PC3988 Windows10はマルチブートでいこう。

Xp、Windows7、Windows8.1、Windows10、x32 x64ビット版アップグレードとマルチブート

Windows7、Windows8.1、Windows10、x32 x64ビット版アップグレードとマルチブートの利点や旧版アプリケーションの動作検証とフリーソフト情報

マザーボードが壊れたら??必要になる作業。-2

 

 

1,交換したマザーボードでWindows10認証を受ける。

・マザーボードが壊れたら??必要になる作業。 2020年06月29日(月)

https://bit.ly/3eLNAqO 

 

2,Windowsの設定、データはそのまま引き継がれています。

 

3,フリーソフト、Windowsに付属していたアプリケーションはそのまま使用できます。

 

4,Office2016以上はマイクロソフトアカウントに紐付けされている場合はそのまま使用可能です。

 

5,Office2010、Office2013は再認証の要求がありますが元のOfficeが正規版であれば、オンライン認証、電話での認証でライセンスの移動が可能です。

 

6,セキュリティーソフト

・ウイルスバスター オンラインでライセンスの移動が可能です。

・ESET(キャノン) そのまま継続使用が出来るようです。

 

7,認証が必要な有料アプリケーション

弥生 オンラインで前のライセンスをリセットするか、予備パソコンとして新規登録が可能です。

 

  

マザーボードが壊れたら??必要になる作業。

 

 先日、作業用のメインのパソコンのマザーボードが壊れました。今日、電話でマザーボードの交換の依頼が有りました。

 

 小さいながらもメイド・イン・ジャパンを標榜しているメーカーの商品です。マザーボード交換ではなく使えるようになら点検・見積り無料で対応できます。

 

 マザーボードの交換と指定されているので当然新品のマザーボードの交換と考えてマザーボードの手配が出来ないのでお断りしました。

 

 DELLのデスクトップパソコンなら新品のマザーボードが手配できます。壊れた作業用のメインのパソコンのマザーボードはCPU、メモリ欠品のジャンク品を5,000円で入手しました。

 

 マザーボード単体を探せば中古部品でも10,000円以上です。届いた商品は程度が良かったのでマザーボード交換を中止してCPU、メモリ欠品のジャンク品のパソコンに壊れた作業用のパソコンのCPU、メモリ、HDDを載せ替えました。

 

 Windows10のPro、Homeは別の作業用HDDで

1,Windows7HomePremium

2,Windows8.0 Pro

3,Windows10 Pro

4,Windows10 Home

 

 2、3はアップっグレード、4は新規インストールです。

 

  

Windows To Go 持ち運べるWindows10-1

 

 持ち運べるWindows10というのはWindows10の全機能をUSBメモリや外付けUSB2.5インチHDDやSSDに組み込んで自分独自のWindows環境を出先や別のパソコンで使える便利なツールです。

 

 正式にはWindows To Go は、PC の USB 接続された外部ドライブから起動できる Windows To Go ワークスペースの作成を可能にする、Windows 10 Enterprise と Windows 10 Education の機能です。

 

 使用できるUSB 接続された外部ドライブも特定の認定された高価格のデバイスが必要で、Windows 10 バージョン 1903 のリリースをもって開発を終了した。

 

・Windows To Go 機能の概要 (Windows 10) - Windows Depl

https://bit.ly/2Ai9TFq 

”Windows To Go は開発が終了しました。Windows To Go is no longer being developed. この機能では機能更新プログラムがサポートされないため、最新の情報を維持することはできません。The feature does not support feature updates and therefore does not enable you to stay current. また、多くの OEM がサポートを終了した特定の種類の USB も必要です。”

 

 当事務所(パソコン修理久留米)ではこの独自のWindows環境を出先や別のパソコンで使える機能に着目して起動できないパソコン修理やデータの復旧・復元に使ってきました。

 

  

今出来ること、出来なくなったこと。

 

 身体状況や年齢、周囲の状況を踏まえて毎年この時期に来ること、出来なくなったこと。を見直しています。主に外出を伴う作業は出来ません。パソコン修理やデータ修復・OS修復など机上で出来る業務は内容もレベルもアップしています。

 

・出来なくなったこと。

 車いすでパソコンの設置場所まで行けない場合の出張サポート、出張修理は引取修理や宅配修理で対応しています。

 

・出来ること

1,Windowsパソコンの修理、データ修復・OS修復

 

2,パソコン買い替え時のセットアップ(前のパソコンのデータ、アプリケーション、設定含む。)

 

3.使用中のパソコンのデータ、アプリケーション、設定を別のパソコンに引っ越し。

 

4,複数のパソコンのデータ、アプリケーション、設定を一台のパソコンにまとめる。

 

5,ノートパソコンとデスクトップパソコンのデータ、アプリケーション、設定を相互引っ越し。

 

6,32ビットOSのデータ、アプリケーション、設定を64ビットOSに変換

 

7,マルチブート設定

・Windows7とWindows10

・Windows10とLinux

・マルチ言語(日本語+母国語+英語)

  

 Windows 32ビットから64ビット 変換に成功しました。

・32ビット 64ビット 変換 - Google 検索

https://bit.ly/2VY4knQ 

 

 32ビット 64ビット 変換 でググると情報はいっぱい有るようですがその殆どは使用していたWindowsが32ビットだったパソコンに Windows 64ビット版をインストールできたという他愛のないものです。

  

 この日記の元の内容はWindows7x32ビットOS(訳有でWindows10にアップグレード出来ない)をWindows7x64ビットOSに変換するというものでした。

 

 翌日、Windows7x64ビットOSに変換したものをWindows10x64ビットOSにアップグレードしたところマイクロソフトの認証が出来ない問題が見つかりました。

 

 昨夜は室温が26℃有ったことも有り、今日の12時の引取に間に合わないため徹夜作業で試行錯誤しました。

 

 結果的にWindows10x64ビットOSにWindows7x32ビットOS(訳有でWindows10にアップグレード出来ない)を組み込む形でマイクロソフトの認証も出来ました。(認証済みのWindows10x64ビットOSにWindows7x32ビットOS(訳有でWindows10にアップグレード出来ない)を組み込みました。)

 

 インターネットのセキュリティー設定やウィルスバスターも組み込めていたので一応満足できるレベルのWindows7,Windows10の32ビット 64ビット 変換が可能になりました。

 

 この方式でやれることはWindows7とWindows10の32ビット 64ビット 変換が可能(データ、アプリケーション、設定)になりました。

 

   

今日もWindows10無料アップグレード実行中・・・

 

 

 今日届いた2台のパソコン。1台はWindows10x64 Pro がインストールされていると分かっていました。もう一台は使用時間の少ないITハードディスク付きでメモリも16G搭載のハイスペック機ですがなぜかジャンク品の表示が有りました。

 

 BIOSの動作は確認済みだったので安心していましたがチェックしたらWindows10の認証履歴がない(Windows7のサポート期限を考えれば欠陥商品??です。)

 

 今、無料でWindows10の認証を得る方法は限られています。出所が怪しいプロダクトキーは3個持っています。Windows10 Pro のプロダクトキーなのでHomeの認証は無料で可能です。

 

 これはあくまでも個人のテスト用なので少し面倒ですが正規のルートでWindows10無料アップグレード実行中です。

 

1,Windows7をインストールします。エディションは何でも可です。

2,Windows8優待プログラム(これも無料です)でWindows8 Pro の認証が得られます。Windows7のエディションは何でもWindows8優待プログラムではWindows8 Pro になります。

3,Windows8 Pro の認証が得られればあとはこれまでと同様にWindows10無料アップグレード出来ます。

 

  

Windows7からWindows10へアップグレード終了??

 

 2019/09/05にWindows7からWindows10への無料アップグレードは終了したようです。

 

 2016/07/31に終了したのはWindows Updateからの無償アップグレードでした。その後は自分でWindows7、8,8.1からWindows10アップグレードすることは可能でした。

 

 2019/09/04までは確実ににWindows7からWindows10への無料アップグレード出来ていました。

 

 2019/09/05から少なくともWindows7からWindows10への無料アップグレードは出来なくなっています。Windows8、8.1からWindows10への無料アップグレードは現在確認中です。

 

 Windows10 Pro認証済みのパソコンは無条件でWindows10 Homeの認証が得られていましたがこの件も今から確認してみます。

Windows7 Enterpriseを直接Windows10 Enterprise へ

 

 Windows7 Enterpriseを直接Windows10 Enterprise へアップグレード出来ればWindows7Enterprise→Windows7 Professional を省略できるので正規のプロダクトキーが不要になるメリットが有ります。

 

 方法はWindows7 Enterpriseのレジストリを編集してOSの属性をWindows7 EnterpriseからProfessionalに変更します。これでWindows7Enterprise→Windows7 Professional の上書きエディション変更が可能になります。

 

 通常のWindows7 EnterpriseをWindows10 Pro へアップグレードする準備ができたことになりますがこの方法ではWindows7 Professionalの正規のプロダクトキーが必要になります。

 

 これが可能なら”Windows7 EnterpriseをWindows10 Pro”も可能だと考えてWindows10-1903インストールDVDを使ってアップグレードを実行したらWindows10 Proではなく直接Windows10 Enterprise へ アップグレードされていました。割り当てられた規定のプロダクトキーはXGVPP-NMH47-7TTHJ-W3FW7-8HV2C(44NYX-TKR9D-CCM2D-V6B8F-HQWWR)でした。

 

Windows 10 Proを実行しているPCはHomeの認証も可能です。

 

 Windows 10 Proの認証を受けているパソコン(マザーボード)はHomeの認証を受ける権利が有りますが自動的に権利が発生するものでは有りません。

 

 一度はWindows 10 Home をインストールする必要が有ります。

 

・通常はライセンス認証済みのWindows7 Home PremiumからWindows10Homeへアップグレードする必要が有りますがWindows 10 Proの認証を受けているパソコン(マザーボード)ではWindows10Home新規インストール完了で自動的にライセンスが認証される仕組みになっています。

 

  


LFEBOOK AH77 Windows10 1903 適用方法

 

 

 LFEBOOK AH77 にWindows10 1903 を適用するとインストールDVDからでもマイクロソフト公式ページからでもPCのチェックでストップします。

・Windows 10 のダウンロード

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 

 

  228161_537030_1565686418

  このメッセージの詳細情報を見てみました。

 

・特定のバージョンのIntel®Rapid Storage Technology(Intel®RST)ドライバーを搭載したデバイスでWindows 10バージョン1903に更新する

https://bit.ly/2GX6tYL 

和訳要旨

”症状 
Windows 10 May 2019機能更新(Windows 10バージョン1903)に更新しようとすると、更新互換性ホールドが発生し、「Intel Rapid Storage Technology(Intel RST):受信トレイストレージドライバーiastora。 sysはこれらのシステムでは動作せず、Windowsで安定性の問題を引き起こします。このバージョンのWindowsで実行される更新バージョンについては、ソフトウェア/ドライバープロバイダーに確認してください。

 

 次のステップ 
解決に取り組んでおり、8月下旬に解決策が利用可能になると予測しています。

解決策が利用可能になる前にこの問題を軽減するには、デバイスのインテル®RSTドライバーをバージョン15.5.2.1054以降に更新する必要があります。デバイスの製造元(OEM)に問い合わせて、更新されたドライバーが入手可能かどうかを確認し、インストールしてください。インテル®ラピッドストレージテクノロジー(インテル®RST)ユーザーインターフェイスとドライバーで、インテルから最新のインテル®RSTドライバーを直接ダウンロードすることもできます。ドライバーが更新されたら、2019年5月の更新プログラムのインストールプロセスを再開できます。

 

 要するにIntel®Rapid Storage Technology(Intel®RST)ドライバーをさいしんにすれば良いようですが、Updateでのドライバー更新もIntelの公式サイトのアシスタントでも問題の解決は出来ませんでした。

 

・Download Intel® Rapid Storage Technology (Intel® RST) User Interface and Driver

https://intel.ly/2YOKaQ7 

 

 このサイトからドライバーを更新したら無事に1903適用に成功しました。

 

  

Windows 10 Home プレインストールPC の困った問題と対策。

 

 現在、大型家電店などで販売されている家庭用の殆どはGPTフォーマットのUEFIブートでOSはWindows10 Home ですがこれには困った問題が有ります。

 

 ライセンスが Home なのでマイクロソフトの製品版を購入すればWindows10 Proのインストールは可能ですが、プロダクトキーを持っていても公開されているWindows10インストールDVDではエディションの選択画面が出ずにインストールが始まりインストール結果はHomeになります。

 

 マイクロソフトの正規のProのプロダクトキーを購入すればHomeからProに変換できます。その方法以外でも、無料のWindows10 Pro インストールは出来ます。

 

 注意すべきはWindows7はインストール出来ないのでWindows8か8.1のx64ビット版のインストールDVDとプロダクトキーでインストールして、それから無料のWindows10 Pro アップグレードは可能です。

 

 因みにGPTフォーマットのUEFIブートではx32ビット版OSはインストールできません。マルチブートデ組み込むことは可能ですが起動は出来ません。

 

  

Windows7の上書き修復とエディション変換

 

 WindowsのOSが壊れかけて不安定になった時、XpまではインストールCD(DVD)から起動する事でOSの上書き修復が有効でしたが利用されたかたはそう多くないと思います。

 

 理由はCD(DVD)から起動後の作業メニューに”修復する”というメニューが有りそちらへ進むとコマンドを使う高度な知識が必要になり使ったことは有りません。

 

 そのままインストールをすすめると修復できるXpが表示され”R”オプションで修復作業が始まります・・・。修復率は90%以上でした。

 

 エピソードは色々有りますが今では半年に一度くらいしか使わない終わったスキルです。

 

 最近になってWindows7 Enterprisのエディション変更(Windows10 Proへアップグレードするための必須作業)からHome Premium、Professional、Ultimate 相互変換へたどり着き、8月になって、壊れかけたWindows7の上書き修復の手順が確率出来ました。

 

Windows7 Enterprise(64bit)(32bit)からWindows10アップグレード 

 

・オフラインでインストール+認証が出来た便利なWindows7がEnterpriseですがオンラインでもXp→Vista SP2 とアップグレードして一番安価にWindows7へアップグレード出来たのがWindows7 Enterpriseでした。当事務所では基本的にXp→Vista SP2 →Windows7 Enterprise だったので32ビット版が大半です。

 

 Windows7サポート終了間近になって、Windows7 Enterprise(64bit)(32bit)がWindows10へアップグレード 出来ない問題に頭を悩ませてました。


 今年になってWindows Xp 時代からから修理やOS修復・データ復元の依頼を受けていたお客さんからハードディスクが壊れかけて起動できないDELL-Vostero200Sが持ち込まれました。

 このパソコンのOSがXpからアップグレードし続けたWindows7x32ビット版のEnterpriseでした。返却時にはWindows7x32ビット版のEnterpriseからアップグレードした、Windows10x32ビット版ProとWindows7x32ビット版のEnterpriseからエディション変換したWindows7x32ビット版ProfessionalとWindows10x64ビット版のマルチブートでした。

  

Windows10「Spring Creators Update」1803 インストール完了

 

 無事にWindows10「Spring Creators Update」1803 インストール完了して再起動後も正常に動作しています。

 

 ただ、このパソコンは購入時のOSがWindows10だったのでトラブルが無いのは当然です。??

 

 明日以降、Windows7からの無償アップグレードパソコンで確認してみたいと思っています。

 

  

 

  

 

  

Windows10「Spring Creators Update」1803提供開始

 

 提供開始と言うより強制的な大型Update「Spring Creators Update」1803 が既に始まっています。

 

 これまでなら、初物好きや業務関係で必要なユーザーが先走りして実験台??になっていましたが今回は少し違う様相です。提供開始から一般ユーザーへの適用には数ヶ月の

 

 情報では2018/05/01 02時過ぎに一般ユーザーへの半強制大型Update「Spring Creators Update」1803 が始まっています。

 

 事務所では現在大型Update「Spring Creators Update」1803 適用と言語別インストールDVD作成中です。

 

・最新のWindows 10 のダウンロード&インストール Spring Creators Update」1803 

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 


元記事URL https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=288344

  

 

  

フリーソフトでは有りません。Windows7で旧版アプリのヘルプを開く

 

 Xp以前の旧版アプリーケーションがWindows7でヘルプファイルが開けないでお困りの方はいらっしゃいませんか??

 

 個人的にはWindows95時代のアプリーケーションも使っているのでヘルプファイルが開けないと困ります。

 

 フリーソフトで旧版アプリーケーションのヘルプファイルをがWindows7で開くものが有りましたが、マイクロソフトの”Windows 7 用 Windows Help プログラム ”は32ビット版、64ビット版のWindows 7 用 Windows Help プログラム が有りました。

 

・Download Windows 7 用 Windows Help プログラム (WinHlp32.exe) from Official Microsoft Download Center

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=91 

 

”WinHlp32.exe は、".hlp" の拡張子を持つ32 ビット ヘルプ ファイルを表示するために必要です。Windows 7 で .hlp ファイルを閲覧するには、このアプリケーションをインストールする必要があります。”

 

 32ビット版、64ビット版でインストールファイルが違うのでご注意下さい。 

 

Windows10への移行はお済みでしょうか?

 

・PCトラブルサポートLLP(有限責任事業組合)の構成員である業務パートナーさん(女性)に依頼して作成していただいた文書です。

 

お客様各位

2016年7月末にアップグレードの提供が終了したWindows10への移行はお済みでしょうか? Windows7は2020年、Windows8.1は2022年にマイクロソフトのサポートが終了します。

 

サポートが終了した場合でも、パソコン自体が使えなくなるわけではありませんが、2014年にサポートが完全終了したOS、WindowsXPの時の様に、インターネット上のサービスが利用できなくなる事が考えられます。

 

また、サポートが終了したOSを使用し続ける事はセキュリティ上危険が伴います。

先述したように、2016年7月末にWindows10のアップグレードの提供は公式に終了しておりますが、特例として2017年12月31日迄はアップグレードが可能となっております。ハードディスクが一時的に外せる場合は現在の環境に一切の変更を加えない、Windows10ライセンス取得も可能です(保守用のハードディスクで作業します。)

 

当LLPでは、2017年12月31迄のWindows10導入作業を承っております。

これによりWindows7、Windows8.1のサポート終了後でも、Windows10へのアップグレードを行う事が可能となり、現在のパソコンを継続してお使い頂く事ができます。

 

尚、期限が2017年12月31日と区切られている為、対応できる台数に限りがございます。詳細は下記までお問い合わせください。

 

PCトラブルサポートLLP(有限責任事業組合) 

住所:福岡県久留米市善導寺町与田95-4

電話:0942-47-3988 0120-60-3988 090-3988-7000

 

 Eメール 0942@47-3988.com 

 

 


今でもXpを安全に使う 4つの方法

 

1,独立したオフラインパソコンとして使いインターネットに接続しない。

 

 他のパソコンとのデータのやり取りがUSBメモリなどを使った手動作業になり不便です。


2,マルチブート設定でXp専用のパーティションを作成して起動、再起動時に起動メニューで使うOSを選ぶ


 Xpは使えるセキュリティソフトが少ないので通常はネットワーク機能を向こうにしてオフラインで使う。セキュリティソフトが使える別のOS(Windows7、8.1,10)でXpパーティションのセキュリティチェックを行うことは可能です。


3,1台のパソコンでWindows7の仮想Xpを利用する。

 Windows7とXpが同時に使えるのでおすすめですが、この機能が使えるのはWindows7x64ビット版の「Professional」「Enterprise」「Ultimate」に限られます。


4、LAN内にXp専用PCを配置してデータのやり取りやセキュリティチェックはセキュリティソフトが使える別のPC(Windows7、8.1,10)で行う。


 LAN(ネットワーク)設定は比較的簡単ですが、ネットワーク設定でXp専用PCは外部のネットワーク(インターネット)には接続しないで内部のネットワークに接続できる設定が必要です。


5,4の設定でXpパソコンを別のPC(Windows7、8.1,10)から遠隔操作でXpを使う。


 Xp専用PCはモニタ、キーボード、マウスは不要です。別のPC(Windows7、8.1,10)はx64ビット版でも遠隔操作可能でWindows7、8.1,10のアプリーケーションと同時に使え、データのコピー&ペーストも通常の使用法が可能です。


  

Windows10の新しいWindows10 S 使えないOS??

 

ネット情報 違うところ

1、Internetexplorer11は”使えない”だったと思いますがこの日記はWindows10 Sx64ビット版のInternetexplorer11で書いています。

 

2、Windows10HomeとProのインストール経歴のあるパソコンではプロダクトキーの新規購入は不要でインストール直後に認証されていました。

 

3、マイクロソフトアカウントがオンラインアカウントという表現になりローカルアカウントでは使えないとされていましたが、ローカルアカウントがオフラインアカウントという名称になり、オフラインアカウントのみでも利用可能です。

 

・確認できた使えないサービス

 

1、グーグル日本語入力

 

   

 

2、グーグルクローム

 

    

 

   

 

 

 

3、Internetexplorer11へのグーグルツールバー追加

 

  

  

 

 ※Internetexplorer11でグーグルのサイトからGメールは使えます。アマゾンなどのショッピングサイトも利用できました。

 

 ※Windows10 S からアップグレードできるOSはWindows10Proだけでした。

 

  

 

  

  

 Windows10無料アップグレードの最新情報。2017年10月

 

 2016年7月末に終了したはずのWindows10無償アップグレードが終了して一年以上経過した2017年10月08日でも滞りなくWindows10無料アップグレード出来ました。

 

 違うのはWindows Update からではなく自分でインストールファイルを準備して自己責任で実行することと、元のWindowsに戻せる期間が10日間になっていることです。

 

 Windowsインストールファイルは2015年07月末のWindows10無償アップグレード開始から変更され続けています。

 

 一番変わったところは2015年07月末(確認できたのは2015/08/05作成分)はWindows10 Pro と Home のインストールファイルは別々に作成されWindows7Home PremiumではWindows10 Pro のインストールファイルは作成できませんでした。

 

 現在ではダウンロード表示はWindows10 Pro と Home は別ですが作成されたインストールファイルはWindows10 Pro と Home 同梱です。

 

・メーカー出荷時にWindows10 Home がOSとしてプレインストールされている場合はUEFI ブートモードではWindows10 Pro と Home 同梱ではWindows8.1ProでもWindows10 Pro にアップグレードできずに個人ファイルのみ引き継いだWindows10 Home になります。(Proへのアップグレード手順確定済み)

 

・メーカー出荷時にWindows10 Home(Pro) がOSとしてプレインストールされている場合はプロダクトキーはメーカー別の規定のプロダクトキーになります。

 

 元記事URL 

  https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=282682

 うむすび の元祖は???

 

 うむすび と言うのはうなぎの蒲焼のタレと鰻の蒲焼き?をおむすびサイズにした食べ物のようです。

 

”うむすび”で検索すると

https://goo.gl/QACqjq

 

 「おはなのうむすび」販売開始!!|柳川藩主立花邸 御花|福岡県柳川市など、柳川藩主立花邸 御花ばかりが出てきてそのなかに

http://www.ohana.co.jp/blog/?p=3661

 

 

”2015/7/1
皆様お待たせしました!!

ついに御花の総料理長監修のオリジナル商品

「おはなのうむすび」が販売開始致しました。” 

 

 と言う紹介文というか宣伝文が有りますがこれはパクリとまでは言わないし料理には著作権がなく真似をしても良いのだろうが”オリジナル”とは言いすぎだろう。


 その理由は2003年のNHK朝の連続テレビ小説『こころ』にこの「おはなのうむすび」と同じような”うむすび”が登場しています。

 

・連続テレビ小説『こころ』

http://www4.nhk.or.jp/P4328/3/

 

・連続テレビ小説 こころ(112)「老舗の味は苦かった?」

http://www4.nhk.or.jp/P4328/3/

 

 原作者の創作とも思えないので、うむすび の元祖は???

 

 

 最新バージョンは2017Windows 10 Creators Update です

 

 Windows10 Update が溜まっている場合は

 

・最新バージョンの2017Windows 10 Creators Update が便利です。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

 このツールで作成したDVDインストールメデアでは新規インストールやWindows10インストール経験済みのパソコンでもWindows7からWindows10へのアップグレードは出来ないのでご注意ください。

 

 今日はマルチランゲージパソコンののWindows10をCreators Update しました。

 

Win10 Home x64-JAP-C

 

Win10 H0me x64-KANNTAN-D

 

Win10 Home x64-HANTAI-E

 

Win10 Home x64-KOR-F

 

Win10 Home x64-BRAZILIAN-G

 

Win10 H0me x64-USA-H

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 マルチブートの種類と活用法と最終目的。

 

※マルチブートの種類

1,Xpでのみ動作するアプリケーションはインターネットに接続しないで使用して、通常は最新のWindows10で使うなどパターンは幾つか考えられますが、マルチプラットフォームでないアプリケーションに本来のOSを割り当てる事が出来ます。

 

 1台のハードディスクで同居可能なOS

 

・WindowsXp、Vista、Windows7,8,8.1、Windows10それぞれx32・

64ビット版

 

2,起動時に使用する言語を選べるマルチランゲージなパソコン。

 

 1台のハードディスクで同居可能な言語

 

・日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語

 

 インストールファイルを準備している言語は

 

 アラビア語、ブルガリア語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語 、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、ラトビア語、リトアニア語、ノルウェー語 (ブークモール)、ポーランド語、ポルトガル語 (ブラジル)、ポルトガル語 (ポルトガル)、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語 (ラテン)、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語

 

3,Windows10仮想(MAC)+Windows10+LINUXなど非WindowsOSとのマルチブート  個人的にもあまり興味がない組み合わせですがマルチブートの可能性を確認したくて作成してみました。

 

 マルチブートの最終目的は壊れたWindowsの修復と生きた状態のOSバックアップです。

 

 使用中のWindowsOSをデュアルブートすればその時点での一卵双生児OSになるのでWindowsの更新をすればすぐに使える状態になります。

 

 OSのバックアップより優れた機能だと思っています。

 

  


マルチブート 仮想(MAC)-Windows10-LINUX

 

 

・マルチブート 仮想(MAC)-Windows10-LINUX

https://youtu.be/GD-ufCgDAHI

 

 

 

 マルチブート 仮想(MAC)-Windows10-LINUXの動画を試作しましたが簡単にはいきませんでした。一台のパソコンでマルチブートを実現している証明のため時刻が画面に常時映り込むようにするため防犯用のカメラ映像を動画キャプチャーしたので画質に問題有りでした。

 

 4倍速で表示させているので今回はナレーションの挿入は出来ませんでした。

 

  

 マルチブートの定義とマルチブート出来ない理由。


 マルチブートの定義はウィキペディアによれば”マルチブートとは、1台のコンピュータに接続ないし内蔵した、複数台のディスクないし複数パーティションに、複数システム(オペレーティングシステム)をインストールし、どれかを選んでブートするようになっている、といったような状態のこと”らしく2つの場合をデュアルブート、3つ以上をマルチブートと呼んでいます。


・Windows 行儀の良いマルチブートの定義


 ”行儀の良いマルチブート”は私の造語?で定義は有りません。
定義は自由に作れるので、今から”定義します”


 ”Windowsのマルチブート環境では起動ドライブはCになります。通常であればそれ以外のパーテーションは本来インストールされているドライブ名とずれて表示されます。


 このことはマルチブートOS間でのユーザーファイルの共有でトラブルのもとになります。そこで、起動ドライブはC、それ以外のOS、DATAは本来インストールされているドライブ名で表示するように設定できます。このように設定されたマルチブートが行儀の良いマルチブートの定義です。

 本来のCドライブは非表示になります。これはブート情報を壊さない有利な設定です。”


・3988 マルチブート-PC

https://www.youtube.com/watch?v=4VsSxmFvTpg


 


※マルチブートの設定が出来ない理由。


 マルチブートで有れば最小構成でもOSが3つと共有パーティション1個で4個のパーティションが必要になります。


マイクロソフトやパソコンメーカーはデュアルブートやマルチブートがお嫌いなようで、出荷状態でデュアルブートやマルチブートが出来ない仕組みになっています。


 最近のパソコンではUEFI + GPT環境で一台のハードディスクに一つのx64ビット版のOSのみインストールされています。


 従来のMBRフォーマットでは出荷状態で基本パーティションが4個使われていて一台のハードディスクにはパーティションの追加が出来ない仕組みになっています。


例 システムで予約済み+OS(C)+リカバリ領域+OEM領域


・MBRとGPTの違い(HDDの初期化)

http://momomhf.doorblog.jp/archives/1272212.html


 当事務所では上記の何れの場合でもマルチブート出来る方法を確立しています。


  

 Windows10x64ビット+仮想ドライブ-MAC+LINUX(デュアルブート)


Windows10x64ビット+仮想ドライブでMACとLINUXの同居に問題発生しました。インストールまでは問題ありませんが仮想ドライブの再起動後に仮想ドライブのMACとLINUXどちらかに不具合が発生したので設定を変えました。


 MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD はWindowsPCでは仮想ドライブでのみインストール出来ないのでWindows10x64ビット+MAC OS X 10.6.3 +LINUXを一台のパソコン(1台のハードディスク)で実現するためにはWindows10x64ビットの仮想ドライブでMAC OS X 10.6.3 それにLINUX(Ubuntu 16.04 LTS - 2021年4月までサポート)をデュアルブートして変則的なマルチブート構成になりました。


 MAC OS X 10.6.3 は仮想ドライブでのみ動作するのでLINUX(Ubuntu 16.04 LTS - 2021年4月までサポート)が別パーティションになりフル機能で動作するのは歓迎で実用的でも有るようです。


 これで今回の実験は一応成功としますがMAC OS X はお飾りになりそうです。


・使ったパソコンの仕様


1,CPU:Core2Duo E8400


2,メモリ:8G(2G☓4)


3,ハードディスク:このために準備したSATA320G中古


・使ったソフト、フリーソフト


1,MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD アマゾンで2,566円


2.Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード  Ubuntu Japanese Team

 https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix


3,VMware Player for Windows 32-bit and 64-bit :Windows7,8,10用仮想ドライブ

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0


  

 早速ですが”Yahoo!翻訳 サービス”の代替策です。


 Yahoo!翻訳 サービス終了の代替えに利用できる無料サービスと説明です。


1,必要なもの:グーグルツールバーの翻訳


 地域SNSなどで非公開・下書きを書いてそれをグーグルツールバーから 詳細→翻訳→翻訳→翻訳


Note:
1. AOMEI Partition Assistant is designed for managing basic disks, another DDM is used to manage dynamic disks. We suggest you installing PAssist_XXX first, then install DDM_XXX depends on your situations or needs.

2. Also, AOMEI Partition Assistant is a portable program, you can copy the installation directory of the program (such as: C:Program FilesAOMEI Partition Assistant) to your USB disks or flash dirves in order to use it without installing on other computers.


 翻訳の結果です


注意:
1. AOMEIパーティションアシスタントは、ベーシックディスクを管理するために設計され、別のDDMは、ダイナミックディスクを管理するために使用されます。私たちは、その後、DDM_XXXがあなたの状況やニーズに依存してインストール、あなたが最初にPAssist_XXXのインストールをお勧めします。

他のコンピュータにインストールすることなく、それを使用するためには、あなたのUSBディスクやフラッシュdirvesに2.また、AOMEIパーティションアシスタントは、ポータブルプログラムである、あなたは(プログラムFilesAOMEIパーティションアシスタント::Cのような)プログラムのインストールディレクトリをコピーすることができます。


2,Gメールで自分宛てのメールの本文に翻訳したい英文を書いて送信した後、メッセージを表示させ上部のメニューからその他→スレッドを翻訳


 翻訳の結果です


注意:
1. AOMEIパーティションアシスタントがベーシックディスクを管 理するために設計され、別のDDMは、 ダイナミックディスクを管理するために使用されます。私たちは、 その後、DDM_ XXXがあなたの状況やニーズに依存してインストール、 あなたが最初にPAssist_ XXXのインストールをお勧めします。他のコンピュータにインストールすることなく、 それを使用するためには、 あなたのUSBディスクやフラッシュdirvesに2.また、 AOMEIパーティションアシスタントは、 ポータブルプログラムである、あなたは( プログラムFilesAOMEIパーティションアシスタント:: Cのような) プログラムのインストールディレクトリをコピーすることができま す。


 ほぼ満足な結果と手軽?な方法だと思っています。日本語→英語は今から考えてみます。


   

 規定のプロダクトキー Windows7 Home Premium編

 

・ 規定のプロダクトキー Windows7 Home Premium編

 

VQB3X-Q3KP8-WJ2H8-R6B6D-7QJB7- ACER/GATEWAY/PACKARD BELL
38JTJ-VBPFW-XFQDR-PJ794-8447M - ADVENT
2QDBX-9T8HR-2QWT6-HCQXJ-9YQTR  ASUS
7JQWQ-K6KWQ-BJD6C-K3YVH-DVQJG - ASUS (Eee)
6RBBT-F8VPQ-QCPVQ-KHRB8-RMV82  - DELL
C6MHH-TRRPT-74TDC-FHRMV-XB88W - FUJITSU
4FG99-BC3HD-73CQT-WMF7J-3Q6C9  - HP
27GBM-Y4QQC-JKHXW-D9W83-FJQKD- LENOVO/IBM
38GRR-KMG3D-BTP99-TC9G4-BBDJJ  - LG
CQBVJ-9J697-PWB9R-4K7W4-2BT4J- SAMSUNG
HWDFB-YVFG4-3TJ7F-Q3WMT-7B6PH - SIRAGON
H4JWX-WHKWT-VGV87-C7XPK-CGKHQ- SONY
6B88K-KCCWY-4F8HK-M4P73-W8DQG - TOSHIBA
6GF36-P4HWR-BFF84-6GFC2-BWX77 - TOSHIBA 

・規定のプロダクトキー Windows7 Professional、8.1そしてWindows10 はURLへ

https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=276878

  


緊急では有りませんがご注意下さい!!。明日からWindows 10のUpdate開始


・Windows 10の大型アップデートが4月11日から開始。何が変わる?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-38779119-trendy-sci


”Windows 10の大型アップデート「Creators Update」が、4月11日より始まる。Windows 10ユーザーは無償でアップデートできる。”


 ”無償でアップデートできる。”というよりアップデートは避けられないと言うべきだろうと思っています。


 大型アップデート≒Windows7までのSP(サービスパック)適用以上のインパクトが有るはずです。Windows7までのSP(サービスパック)適用でOSが壊れたり場合によってはパソコンが使えない事例も有りました。


 最近のWindows 10の大型アップデートは


・2015年11月には最初の大型アップデート「November Update」


・2016年8月に「Anniversary Update」ですがWindows10無償アップグレードのときと違いもとに戻すことは出来ないと思います。


 Windows10丸ごとバックアップ出来るスキルと設備をお持ちの方は事前のWindows10丸ごとバックアップをおすすめします。


  

 要点検:初期のCD-Rに焼いた写真や音楽ファイル

 

 

 これまでの経験でDVD-Rが出る前の初期のCD-Rに焼いた写真や音楽ファイルの一部、全部が読み込めない現象は知っていました。

 

 その頃はハードディスクの規格もIDEで容量も80G、120Gの壁が有り価格も高く比較的安かったCD-Rに溜まったMP3やJPGのファイルを記録していました。

 

 MP3やJPGのファイルの一部、全部が読み込めない現象はCD面に傷が有れば当然ですが焼いただけで一度も開いていないCD-Rに焼いた写真や音楽ファイルの一部、全部が読み込めない現象が確認されています。

 

 仕事柄大量のCD-Rに焼いた写真や音楽ファイルが有るので現在総点検中です。MP3の場合10%程度がファイルは見えるけど使えない状態です。印象としては最期のフォルダーのファイルが読み込めない率が高いようです。

 

 データ復元ソフトも使えるようですが結果は良くありません。最良の対策は通常で読み込めるファイルをハードディスクに書き戻すしか無いと思っています。

 緊急:Windows10に間もなく追加される機能にご注意下さい。

 

・The Creators Update  2017 年に追加される新しい Windows 機能

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/upcoming-features

 

”新たなクリエイティビティとかつてないゲーム体験を可能にする Windows 10 Creators Update をご紹介します。3D や VR が新しい世界をもたらします。大切な人々とつながり、共有しましょう。4K とゲーム配信で、かつてない魅力的なゲーム体験が実現します。”

 

 普通にパソコンを使うのには不要と思われる機能の追加が有るようです。いきなりCreators Update が始まるような乱暴なことは無いと思いますがWindows10無償アップグレードのときの強引さと執拗さを考えると心配です。

 

 特にWindows10 Home をお使いの場合は注意が必要です。今回のCreators Update はWindows7で言えばSP1適用以上のUpdateのようなので場合によってはトラブルの発生も考えられます。

 

 トラブルの防止の決定打はWindowsのバックアップしか方法がないと思います。Windowsの機能でバックアップするには別のハードディスクが必要です。

 ノートパソコンの電源トラブル:対応策

 

1,バッテリーのエラー:充電できないなどのエラー表示

 バッテリーの劣化が原因で有ることが多く、新品、又は互換バッテリーへの交換が原則ですが100V電源が有る場所での使用ならバッテリーを外して使用できる場合も有ります。

 

2,電源アダプターの不良:パソコンの電源ランプが点かない場合電源プラグまでDC電源が来ているか確認します。直流電圧が測定できるテスターが必要です。

 

 電源プラグまでDC電源が来ていない場合は電源アダプターの交換が必要ですが手元に別のノートパソコンの電源アダプターが有る場合は出力電圧と電流及び極性、電源プラグの形状が合えば仮使用で元の電源アダプターの不良が確認できます。

 

・出力電圧と電流及び極性 表示場所 電源アダプターに表示されています。

 

 電流値が小さい場合でもバッテリーを外せば使える場合が有ります。

 

3,純正、互換品がない場合、アマゾンなどでは19V、90W 電源プラグ交換式の他機種対応型電源アダプターが販売されています。

 

・電源ACアダプター 90W 充電器 ノートPC用

http://j.mp/2nbxDOR

 

”Toshiba 18v,Hp compaq 18.5v,mouse 19v,Sony Asus 10.5v,Lenovo Ibm 20v,Dell 19.5v, Sony Fujitsu 19.5v, Acer Gateway Toshiba 19v,Asus 19v等に対応 11種類のプラグが付属 LVSUN(ブラック)”

 

  

迷惑メール相談センター|JADAC パンフレット2種類ダウンロードURL

 


 迷惑メール相談センター|JADAC パンフレット2種類のダウンロードURLが分かったのでご紹介します。ダウンロード元の迷惑メール相談センター|JADACは当事務所が所属する唯一の団体組織:情報通信エンジニア事務局 の上部団体:日本データ通信協会の下部組織です。

 


 

 ファイルの閲覧、ダウンロードには何の情報入力も不要なのでご希望の方は自由に閲覧、ダウンロードしてください。

 

・2017年度版「撃退!チェーンメール」 チェーンメール対策BOOK

2017年2月第12版 A5版 30ページ

 

ダウンロードはこちら (PDF5.08MB)

http://www.dekyo.or.jp/soudan/chain/image/chainbook.pdf

 

・2017年度版「撃退!迷惑メール」迷惑メール対策BOOK

2017年2月第10版 サイズ:A5版 68ページ

 

ダウンロードはこちら (PDF6.97MB)

http://www.dekyo.or.jp/soudan/image/info/gmeiwaku_book.pdf

 


 

 Windows10 多言語(他言語)設定完了

 

 Windows10では世界中で使われているWindows10パソコンの全言語版のインストールファイルがx64ビット、x32ビット それにHomeとPro パソコンで使える全てのWindows10がダウンロード出来ます。


 2016/07/29 までにその全てをダウンロード済みですが現在ではこのファイルは無用の長物になっています。このインストールファイルを使うとインストール完了後の更新プログラムが大量にあり時間が掛かります。


 Windows10のインストール、アップグレードの際にはその時点で最新のWindows10インストールファイルを取得したほうが結果的に急がば廻れになるようです。


 現在最新のWindows10x64 HomeとPro を作成した言語は日本語、簡体字中国語、英語、韓国語、繁体字中国語、アラビア語、オランダ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、イタリア語です。


 外国語Windows10のインストールはその言語で実行されるので現在は日本語、簡体字中国語、英語、韓国語、繁体字中国語、アラビア語、オランダ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、だけでしたが今日、”イタリア語”の追加に成功しました。


 明日はHomeからProへの変換予定です。 


  

Windows10 マルチ言語に”繁体字中国語”追加成功


 自分ではイケルと思っているのに世間には知られていないものが有り宣伝不足と言うかその方法が分からずに忸怩たる思いをしているものに”Windows10+マルチブート+多言語”パソコンが有ります。



 昨年末に留学生の男性に母国語(簡体字中国語)パソコンに日本語Windows10を紹介してデュアルブートしたところ最初は直ぐに元に戻す予定でしたが2,3日使われたら日本語の勉強になり検索機能が日本語環境が一番優れていると言われてそのまま使っていただいています。



 外国語Windows10のインストールはその言語で実行されるので現在は日本語、簡体字中国語、英語、韓国語だけでしたが昨日、”繁体字中国語”の追加に成功しました。



 2016年7月にマイクロソフトから提供されている全言語のWindows10インストールファイルはダウンロード済みですが、現在新しいインストールDVD作成中です。



・共通事項:Windows10x64ビット版 Home&Pro 2017/03



・日本語、簡体字中国語、英語、韓国語、繁体字中国語、アラビア語、オランダ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語



・日本語、簡体字中国語、英語、韓国語、繁体字中国語:有料セキュリティ完備



 インストールDVD作成は簡単に出来そうですがインストールには不安要素満載です。



  

Vistaパソコンの延長サポート期間終了:2017年04月11日

 

 2017年04月11日のVistaパソコンの延長サポート期間終了まで約一ヶ月になったのでVista利用者のとり得る方法をまとめてみました。

 

1,当分の間そのまま使い続ける。

 おすすめでは有りませんが当分の間そのまま使い続ける。

・インターネット接続やメールの利用がない場合、壊れるまで使い続けることに何の支障も有りません。

 

・インターネット接続やメールの利用をされている場合でも有料のセキュリティーソフトをお使いの場合はしばらくは使えますが、ブラウザがInternet Explorerの場合、IE9までの制限が有るので一般的に見れば使いづらいと思われるのでWindows7へのバージョンアップが望ましいと思います。

 

 Vista Home Basic ,Vista Home Premium  はWindows7 Home Premium か Windows7 Ultimateにバージョンアップできます。

 Windows7 Home Premium ならWindows10 Home Windows7 UltimateならWindows10 Pro への無料アップグレードが可能です。 

 Windows10 ログインパスワードを忘れたら??

 

 水曜日の午後に”Windows10ログインパスワードのトラブルで使えなくなったノートパソコン”が持込まれました。

 

 修復前にお伺いした内容です。

1,トラブル発生前はパソコンの電源を入れれば何も入力しないでYahooのトップページが開いていた。

 

2,Webサービスのログインパスワードをパソコンに記憶させないようにしていた。(ネットショップ、金融機関、等)

 

3,旧アカウント名は覚えていない。

 

4,次の日には使いたい。年賀状の印刷や決済

 

 修復作業の前に光学ドライブから起動してフルバックアップのために光学ドライブでLinuxのユーティリティで概略を確認しました。

 

1,CドライブだけでDドライブが設定されていない。

 

2,旧ローカルアカウントは”Owner”でこのローカルアカウントがマイクロソフトアカウントに統合されユーザー名もマイクロソフトアカウント(普通はメールアドレス)に変更されパスワードが設定されたようです。他のローカルアカウントは有りません。

 

・Windows10 ログインパスワードを忘れたら??

1,思い出せない場合はネット情報に頼られると思いますが目につくのは”パスワード解析やパスワードリセット”です。

 

 現在のWindows10 ログインパスワード解析は英数混じりの6桁以上は事実上解析はできません。特にマイクロソフト推薦の強度のセキュリティーポリシーである大文字小文字英数+記号のパスワードは解析不能です。

 

 パスワードリセットの体験版+有料版(3980円):「Renee PassNow」は支払いに不安があり体験版は無意味です。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se508634.html

 

 必要であれば:Lazesoft Recover My Password 非商用なら無料

http://pc.casey.jp/archives/153901835

 

※Windows10 マイクロソフトアカウントのログインパスワードはリセットできないのでご注意下さい。

 

 ここまでの情報でこのパソコンではログインパスワードはリセットできないのでお手上げです。

 

1,マルチブートで別のパーティションに新規OSをインストールしてログインできないWindows10にアクセスする方法なら手順も確立しているので良いのですがネックは費用と時間です。

 

※知識として持っていたログインできないWindows10に外部アクセスで管理者権限の有るローカルユーザーを作成する方法を使ってログインし、旧ユーザーのファイルを参照して修復できました。修復できなかったのはメールのアカウント設定だけでした。

 

・追記:ローカルアカウントでログインできればマイクロソフトアカウントのパスワード再設定や無効になったマイクロソフトアカウントの復活やWindows10 マイクロソフトアカウントのログインも出来るので100%の修復ができました。


Windows10 ログインパスワードトラブルのパソコン修復の顛末。はこちらから・・・
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=273163

 

 マルチブートとライセンスの必要数

 

 Windowsのマルチブートは当事務所(PCトラブルサポートLLP)が専門として扱っている技術的業務ですが、お客さんに紹介すると”ライセンスの必要数”について心配されるお尋ねが少なくありません。

 

 回答するには登録が必要なQ&Aサイトで”マルチブートとライセンスの必要数”についての未解決質問を見つけました。

 

 この件については300台近くのデュアルブートやマルチブートの経験が有るので即答できますが登録してまで答える気にならないのでここに・・・

 

1,マイクロソフトのWindows OSとOfficeでは一つのライセンスでx32ビット版、x64ビット版問わずにインストール数には制限が有りません。

 

2,一般のアプリケーションはセキュリティーソフトも含めてOSのアップグレードで有れば使えるOSの数に制限は有りません。(動作するかどうかは別問題です。)

 

3,XpからWindows10までのマルチプラットフォームアプリケーションであれば

・Xp Home Edition→Vista Home Premium→Windows7 Home Premium→Windows10 Home 

 

・Xp Home Edition→Xp Professional→Vista Business→Windows7 Professional→Windows10 Professional

 

 Windows8は省略してもこれだけの数のOSでライセンスは一つ有れば良いのです。

 

  ※元記事: https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=273140



  

 Windows10 大きな落とし穴と落ちないための予防的対策。

 

 昨日持込まれたWindows10ログインパスワードのトラブルで使えなくなったノートパソコンの復旧作業中にこれは、Windows8から続いているWindowsの大きな落とし穴だと気づきました。

 

 Windows10にローカルアカウント一つで使用されている場合にOneDriveなどのマイクロソフトアカウントが必要なサービスを使った場合使用中のローカルアカウントがマイクロソフトアカウントに統合されユーザー名もマイクロソフトアカウント(普通はメールアドレス)に変更されパスワードが設定されます。

 

 マイクロソフトアカウントは他のパソコン、デバイスの設定で変更される可能性が有るのです。そうした場合や”ログインパスワード”忘れの場合自分のパソコンから締め出されることになります。

 

 本来、Windowsの使用にはセキュリティーの関係でログインパスワードが必要ですが、自分だけしか使わないパソコンにはパスワード未設定が少なくありません。

 

 そんな使い方をしていてもWindows10では”マイクロソフトアカウントが必要なサービスを使った場合使用中のローカルアカウントがマイクロソフトアカウントに統合されユーザー名もマイクロソフトアカウント(普通はメールアドレス)に変更されパスワードが設定されます。”

 

 このようなWindows10の落とし穴に落ちないための対策は・・・

・ローカルアカウントを複数以上作成しておくことです。使わなくていいので管理者権限のユーザーが複数有ればマイクロソフトアカウントが必要なサービスを使った場合でも使用中のローカルアカウントがマイクロソフトアカウントに統合されることはなく新規ユーザーが一つ増えるだけで通常の使用には差し支えません。

 

 ※元文は  https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=273130


”宅建”試験:インターネットだけでの合格を検証してみました。

 

資格試験は過去問だけの丸暗記で合格できると言うのが自分の意見です。病気になる前は現在のようにインターネットは発達していなかったので資格試験の勉強法は限られていました。

 

 普通以上に仕事をしていたので必要性の低い資格試験の勉強に時間は割けなかったので過去問集を一冊(解説付き)購入して・・・・

 

 実店舗での購入だったので幾つかの受験用の本の比較できたのも良い結果に繋がったようです。

 

 ”過去問率 宅建”で検索したら

https://goo.gl/Y8ajXr 


 続きは http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=272752




  

 ハードディスクが壊れる前兆と原因及び早期検出と対策

 

 先日、”サーバー機の更新作業中です。”を書きましたが

https://goo.gl/Mjw3Ie 

 壊れるまでファイルサーバー機を使い続ける選択をしないで正解でした。心配していた”固定電話の着信管理やパソコンFAX(送信のみ)元々はMe用アプリケーション”もWindows7x32ビット版で正常に動いています。

 

 OSはXpからWindows7へバージョンアップしましたが元のIDEのハードディスク2台の1台が新しいサーバー機にUSB接続で認識できません。壊れかけているようです。そこでハードディスクが壊れる前兆と原因及び早期検出と対策・・・・

 

・ハードディスクが壊れる前兆

1,ハードディスクから異音が出る。普通に異音が聞こえ始めたら注意が必要です。

 

 業務としては【サウンドスコープ【音診断 聴診器】】を使っています。本来は自動車のエンジンの異音検出用です。

 

2,動作が遅い、重たい

 

3,セーフモードで起動する

 

4,ブルー画面になる。


 続きは   http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=272760



  

 最後?のマルチ:マルチOS 実用性は不明です。

 

・マルチブート、マルチモニタ、マルチマウスそして最後がマルチOSです。

 

 マルチOSではパソコンで同時に3個のOSを動かす仕組みですが、実用性は不明ですが個人的には使える仕組みだと思っています。

 

1,メインOS:Windows7Professionalx32ビット

2,サブOS:WindowsXpProfessionalx32ビット

 メインOSからXpモードで起動

 

3,WindowsXpからWindows10までのPro(x32ビットorx64ビット)

 

 メインOSからリモートデスクトップ接続します。”TeamViewer”を利用すれば同時に4種類のOSが使えて接続先がHomeでもMACでもLinux使えるようです

 

 赤字:追記

 マルチブート、マルチ言語パソコンを再生パソコンで実現できました。

 

 一台でマルチブート、マルチ言語を使えるパソコンは市販品では存在しませんが、セットアップ時に複数言語から一つを選べるパソコンは有るようです。

 

 今回、本格的に一台のパソコンで起動時に日本語、英語(US)、中国語(簡体字)Windows10Proを切り替えられるマルチ言語パソコンを再生パソコンで実現できました。

 

 英語(US)、中国語(簡体字)Windows10Proは日本語Windows10からの言語変更ではなくそれぞれネイティブなインストールDVDからの新規インストールです。

 

 キーボードは基本操作は日本語キーボードで対応して英語(US)、中国語(簡体字)Windows10Proの言語特有の入力はスクリーンキーボードで入力できます。

 

・起動メニュー

 

 

・日本語Windows10

 

 

・英語(US)Windows10Pro

  

 

・中国語(簡体字)Windows10Pro

 

 


一応完成しました。マルチブート、Windowsの三段活用風パソコン

 

 マルチブート、Windowsの三段活用風パソコン

 

 同時に使えるWindowsOSは一種類ですがWindows7x32(Xpモード) では XpとWindows7x32が同じ画面上で動作します。さらに再起動後のWindowsOS選択メニューからWindows7x32(Xpモード) 、Windows7x64ビット版、Windows10x64ビット版を選ぶことが出来ます。

 

・WindowsOS選択メニュー01

 

  

 

・WindowsOS選択メニュー02

 

  

 

・C:Windows7x32(Xpモード) or Xp

 

  

 

・E:Windows7x64ビット版

 

  

 

・F:Windows10x64ビット版

 

  

 

 C:Windows7x32(Xpモード) は Xp に置き換えることも出来るのでXpシングルプラットフォームのアプリケーションを含めて現行のWindowsアプリケーションに全て対応できるようになりました。

 

ウイルスバスター 国際版(英語版)を2017? 11.0にバージョンアップする手順とと注意点

 

 2014年ころからアマゾンやオークションなどで出回っていたウイルスバスター 国際版(国際版)が現在でもアマゾンで”ウイルスバスター クラウド 10 3年 3台 日本語可 (国際版)”として販売されています。

 

・ウイルスバスター クラウド 10 3年 3台 日本語可 (国際版)

https://goo.gl/E4jm1L

 

”セール品:¥ 7,980 通常配送無料 在庫あり。 ”

 

 これでも現時点で最新版では有りません。最新バージョンは

・【Trend Micro Titanium Maximum Security 2017 11.0 になるようです。ウイルスバスター 国際版(英語版)は日本語版ウイルスバスターとの互換性は有りません。

 

 日本語表示で使用する場合は日本語化作業が必要になります。既に日本語化されたものを日本語版と同じ手順でバージョンアップすると旧版は削除され日本語版のシリアル番号が必要になります。

 

 自分で実験的に2014年から使っているものが有るのでそれを最新版にバージョンアップしてみました。バージョンアップ後に英語版に戻るので再度日本語化作業が必要になるのでご注意ください。

 

Titanium Maximum Security 2017(11.0) installer

http://files.trendmicro.com/products/Titanium/TTi_1…E_Full.exe

 

 尚このURLは過去の情報を元に割り出したものでクリックするとダウンロードが始まりインストールは英語表示なのでご注意ください。ウイルスバスター 国際版(英語版)のシリアル番号がない場合は体験版になります。

 

  

 UEFI環境(GPT)でのマルチブート構築 7+7+10+10


 UEFI環境(GPT)と言うのは市販のパソコンではWindows8(メーカーによってはWindows7)から採用されているシステムでユーザー保護の目的で採用されたらしい不自由なシステムです。


 一般的にはUEFI環境(GPT)ではOSは一個だけという制限があるので一台のハードディスクではマルチブートどころかデュアルブートもできないとされています。


 マルチブートを専門ととしている当事務所としては一昨年にはUEFI環境(GPT)でマルチブート設定の手順は確立していましたが下記のネット情報を見て再度”UEFI環境(GPT)でのマルチブート構築”を試みました。


・UEFI環境のWin8(GPT)とWin7(MBR)でデュアルブートを組む

http://goo.gl/7QbIRU


 ”UEFI環境上のGPTディスクにインストールしたWindows 8とMBRディスクにインストールしたWindows 7のデュアルブートを組む。GPTとMBRのディスクが同居する環境なんてそう無いと思うけど。”


 この例では2台のハードディスクを使ってデュアルブートを実現しているようですが、これではノートパソコン。省スペース型パソコンなどハードディスクを一台しか搭載できないパソコンでは使えない方法です。


 今日、構築したUEFI環境(GPT)でのマルチブートは500G一台のハードディスク

C:Windows7x64Hp

D:Windows7x64Pro

E:Windows10x64Home

F:Windows10x64Pro


 

 Windows10 噂の真相に近づいた??


 Windows10 噂の真相に近づくために、実行して見ました。


5,Windows 10 Anniversary Update完了でマザーボード交換でも再認証できるようになった???

 

 これは噂の域を出ないと思う、理由はWindows10の噂の殆どはアメリカのマイクロソフト本社の英文のコメントの正確ではない意味の取り違えです。


 経過は後述しますがこの噂はパソコンが故障しても別のマザーボード(パソコン)で再認証が出来るとという噂はハードウエア交換後の再認証トラブルシューティングにマザーボードがふくまれるという解釈でした。


 確かに再認証トラブルシューティングは実行されますがマザーボード交換では再認証できません。マイクロソフトの認証サーバーの不具合のように思える表示がでますが、マザーボード交換が認証できない原因だと明示すべきでは??と思っています。


 結論としてはマザーボードを交換しても再認証できる条件は交換したマザーボードがそれ以前にWindows10の認証、または、障碍者向けWindows 10 無償アップグレードされ認証された実績があれば、Windows 10 Anniversary Update完了していなくても、ハードウエア交換後の再認証トラブルシューティングを実行しないでも自動的に再認証できます。(当事務所では確認済み)


・マザーボード交換でも再認証できるようになった???:検証過程

1,障碍者向けWindows 10 無償アップグレードで認証されたパソコンのハードディスクのフルコピーをWindows10無償アップグレードしていない同じ機種のパソコンにセットしました。


2,,障碍者向けWindows 10 無償アップグレード≒Windows 10 Anniversary Update完了のでWindowsの再認証が必要なむねの表示がでて、ハードウエア交換後の再認証トラブルシューティングを実行しましたが結果的に認証されませんでした。


3,同じハードディスクを2016/07/29以前にWindows10無償アップグレード済みの同じ機種のパソコンにセットしました。Windows10起動と同時に認証されていました。


 これまでの経験では、3の場合Windows10が正常に動作すれば同じ機種に拘る必要は有りません。


  

 障碍者向けWindows 10 無償アップグレードとWindows 10 Anniversary Update


・Windows 10 Anniversary Update 今すぐ実行

https://goo.gl/nnN08u


 急ぐ必要は有りませんがそのうち予期しないタイミングで勝手に実行されそうな予感がします。



・障碍者向け支援技術製品をご利用のお客様向け Windows 10 無償アップグレード

https://goo.gl/iM03AS


 ”Windows 10無償アップグレードを継続提供、障碍者向け支援技術の利用者を対象とした「Windows 10アップグレードアシスタント」公開”


・一般向けの Windows 10 無償アップグレードは 7 月 29 日に終了します。しかし、マイクロソフトでは支援技術を利用する方の Windows 10 体験を改善する努力を継続するため、障碍者向け支援技術製品をご利用の場合は、7 月 29 日以降も無償でアップグレードをすることができます。

Windows 10 Annive


 障碍者向け支援技術製品にはWindowsの基本機能である拡大鏡や読み上げ機能も含まれるようなので拡大解釈すれば誰でも・・・・


  

 Windowsのマルチブートについて-01


 家族や身近な方にはWindowsのマルチブートは普通の事になっていますが、一般的にはまだまだ認知されていないようです。


 最初にWindowsのマルチブートに取り組んだのはWindows98,MeとXpのマルチブートでした。これは起動メニュー選択でアクティブなパーティションを切替Cドライブとして使う仕組みでブートできる数の制限があり最低一つのFAT32パーティションが必要です。


 Windows Vistaから起動システムの仕様が替り光学ドライブからの新規インストールは固定ドライブ名(物理的ドライブ名)ではなく起動すればCドライブとして動作するよになりました。


 この事でマルチブートに対する数の制限も事実上無くなり、マルチブート専用のアプリケーションも不要になりWindowsの基本機能だけでWindowsのマルチブートが構築できるようになりました。


 Windowsのマルチブートの最大のメリットは今回のWindows10無償アップグレードで明らかになりました。


 一般的には、無償アップグレード=元のWindowsは使えなくなりますが当事務所が提案しているマルチブートは元のWindows+元のWindowsでデュアルブート環境を作りいずれか一方をWindows10無償アップグレードする方法でした。


 これで起動時にWindows10と元のWindowsを切り替えて使えます。Windows10で使えないアプリケーションや互換性のないドライバーが有っても元のWindowsは全く影響を受けずに使用できるのです。



 

 終わったばかりなのに:Windows 10次期大型アップデートは8月2日公開

 

Windows10無償アップグレードが終わったばかりなのに:Windows 10次期大型アップデートは8月2日公開されます。公開≒適用だと考えられインターネットに接続されている限り避けることは出来ないようです。

 

・Windows 10次期大型アップデートは8月2日公開  :日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04271990Q6A630C1000000/

 

 ” 米Microsoft(マイクロソフト)は現地時間2016年6月29日、次期メジャーアップデート「Windows 10 Anniversary Update」を8月2日に公開すると発表した。”

 

 今後のアップデート適用のリスクは過去のWindows OS SP1適用と同じくらいだと予想しています、

 

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