・マルチブートはWindowsが壊れてもそのまま、起動メニューから別 のOSを使えます。



 マルチブートの最大のメリットはマルチブートはWindowsが壊れてもそのまま、起動メニューから別のOSを使えます。



 メインで使用中のOSのコピーを作成すればアプリケーション・Office・セキュリティを引き継げます。



※NTT西日本提供のセキュリティは引き継げません。



例え話 マルチブート編



 同じOSの一卵姓双生児を複数セットして起動メニュー画面で切り替えられる実用的なマルチブートになったことでWindowsが壊れてもそのまま、起動メニューから別のOSを使えます。



 これは、インストールとパーティション管理を適切にすることでどのOSを起動しても起動後はCドライブとして使えるようになりました。



1,XpをWindows7へバージョンアップすれば複数の元Xpを一台のパソコンへセットアップできます。



2,Xpでしか動作しないアプリケーションはXpで、それ以外はXpをバージョンアップしたWindows7で使えるようになります。Xpではネット接続をしないようにすれば今後もXpを安心して使えます。





 Windowsが壊れても元に戻す方法はリカバリディスクやOSのバックアップからリカバリする方法が用意されていますが、これは赤ちゃんや小学生(出荷状態やセットアップ直後)のような状態で冷凍保存しているようなものです。



 OSが壊れて代替として、リカバリしても(出荷状態やセットアップ直後)のような状態に戻せるだけです。正常に生き返る保証は無いのです。冷凍保存中に壊れていれば、全てがなくなります。



 マルチブートでは一卵姓の双子や三つ子を作るようなものなので元のOSが健全なときに作り出し一緒に育ちます。人間と同じで時間が経てば個性が出てきますが血液型やDNAは同じです。



 元のOSにトラブルが生じてもすぐに代役が務まります。これがマルチブートの最大のメリットです。