見て読んで 書いて覚えて そして今
/font>






 1998年、年末に救急搬送され45日の入院を経て退院した時は左半身付随で視力も落ちていました。資格試験の必要性も無くなったのです。自宅療養を経て今の仕事を新規開業しました。



 身体状況は退院時と変化有りません。パソコンのサポート先で”新制度 工事担任者”資格取得の相談を受けました。旧制度の工事担任者総合種は持っていましたが新制度では新しく試験を受けて合格する必要があることが分かって”ショック”を受けました。



 家族と試験実施機関に相談しました。勉強して試験場に行くにも家族の協力が必須条件です。試験実施機関には車の乗り入れや車イスの使用許可が必要なので・・



 話が脱線したのでタイトルに戻ります。



 見て読んで 書いて覚えて そして今 ”見て聞いて 答えて覚え それだけで”過去問をただ観るだけです。黙読よりも劣るであろう眺めるだけしか出来ません。



 右手だけなので鉛筆を持ってノートに書いてページをめくるのは面倒です。家族が暇な時に問題を読んでもらったり重要事項を読んでもらい口頭で解答します。



 間違っていれば直ぐに記憶を訂正します。こんな状態でも



2008/07

・新制度 工事担任者:DD一種



・新制度 工事担任者:AI・DD総合種



・福祉住環境コーディネーター2級検定試験



2009/05

・NTTコミュニケーションズ【ドットコムマスター】資格



 以上の資格は取得できました。



※元記事URL:http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=1267120&y=2014&m=11&o=&l=30