公設民営以外のフレッツ光の開局の可能性について






 2014年06月までNTT西日本フレッツ光の新規開局は公設民営以外は絶対にないと思い込んでいました。NTT西日本の説明でも企業努力での自主的な新規開局は有り得ないと説明を受けていました。



 2014年07月25日の0942-47局、その後の大刀洗町の一部での公設民営以外のNTTフレッツ光の開局で認識を新たにしました。



 公設民営以外のNTT西日本フレッツ光の新規開局は有るのです。それとともにエリア内に先行開局している光サービスが有っても新規開局は有るのです。



 2014年10月01日に島根県の町でNTT西日本フレッツ光の新規開局が決定して情報公開されました。そうなると公設民営で最近開局した”朝倉市の一部や””みやま市”の公設民営”税金投入、毎年です”は、どう評価されるのだろう??



・朝倉市光通信サービス環境構築事業について

http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1361765935209/index.html



 ”注)『公設民営型』とは、通信設備や光ファイバ網を自治体資産として構築し(公設)、これを民間事業者が利用してサービスを提供する(民営)手法です。朝倉市が今回取り組んでいる『民設民営型』と比較した場合、国の補助金等が活用できますので導入経費を一定程度抑えることが出来ますが、多額の維持経費や更新経費が必要になります。”





※元記事URL:http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=1256678&y=2014&m=8&o=&l=30