太陽光発電 買い取り拒否(新規契約拒否)のもう一つの側面




 太陽光発電の買い取り拒否(新規契約拒否)のもう一つの側面を考えてみました。表向きは”太陽光の発電効率が高まる初夏の晴れ間など、瞬間的に消費量を上回る電力が、送電網に流れ込み,需給バランスの崩壊が周波数の乱れを招く”事で発生するトラブルを避けるためとされているようです。



 一般的には太陽光発電で得られる電力は質の悪いもののようです。特に投機的目的で建設されているメガソーラーの多くは投資効率重視で電力の大消費地から遠い地価の安いところへ作られています。



 電力は元々遠距離搬送には向かないものです。地産地消で発電したところで使うのが一番効率が良いのです。”太陽光発電 ”のスタートは自家消費が主で余剰電力買取制度がメインでした。



 今、問題になっているものは全量買取、世界的価格の約2倍という高価、且つ長期買い取り制度です。これが投機的目的で建設される原因です。



 そして、これらの多くが建設を遅らせていたようです。買い取り期間は発電開始からカウントするので太陽光パネルの値下がりが期待できる先延ばしが考えられます。



※ 元記事URL:http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=1268551&y=2014&m=11&o=&l=30