検索順位の勘違い




 検索順位の勘違い



 ホームページを開設されている個人や事業主の方と話をする機会が多いのですが、時々、検索順位関連の勘違いをされている方がいらっしゃいます。



 ××××で検索するとトップに表示される・・・ これは勘違いの場合が多いようです。Yahooが検索にGoogle検索を採用して以来、ポータルサイトの多くがGoogle検索になりました。



 最近ではインターネットの利用では様々な面で利用者に迎合しているかのような場面に出会います。便利さのためにYahooやGoogleにログインしたままにされていると、それまでの利用過程での履歴などから個人の趣味、嗜好まで勘案して利用者にここちの良い結果を表示する傾向が有るようです。



 同じ仕組はアマゾンなどのネット通販でも採用されているようです。ここから、検索順位関連の勘違いも生まれているようです。



 同じキーワードで検索して特定のホームページを表示させていると上位に表示されるようになり固定化される傾向が有るようです。



 民主党の菅政権の末期に”菅直人”で検索すると絞り込みツールで”菅直人 無能”と表示されたのは有名?な話ですがこの時、官邸では”菅直人 有能”で検索し続けたそうです。



※ 元記事URL:http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=1269793&y=2014&m=12&o=&l=30