Windowsの進化で常識も変わる


 MS-DOS以前から業務用の汎用電算機に関わって(ネットワーク工事)来ましたがそれなりに現在のパソコンの昔の姿も知っています。当時はNECのPC9800シリーズが最高級で1990年初めには200万円台の機種もありノートパソコン(ラップトップパソコン)でも100万円以上の機種も有りました。

 タイトルの話題に戻ります。Windowsの仮想メモリの設定です。
Xp時代には自動設定のままが普通でしたが推薦値を最少その1.5倍から2倍を最大値に・・・

 Windows7時代になって推薦値を最少その3倍を最大値に設定する場合も有りました。搭載メモリの低価格化による搭載メモリの肥大化で常識が変わりつつ有るようです。

 業務用のパソコンの一台は8G×4=32Gのメモリを搭載しています。仮想メモリの設定が最大では100Gに近い値になり自動的に初めには内にその分の容量を専有することになります。

 現在の仮想メモリの設定の常識?は推薦値を最少に最大値にも同じ値を設定するようになっているようです。