PC3988 Windows10はマルチブートでいこう。

Xp、Windows7、Windows8.1、Windows10、x32 x64ビット版アップグレードとマルチブート

カテゴリ: Windowsとマルチブート

Windows To Go 持ち運べるWindows10-2

 

 

 持ち運べるWindows10概要

 

1,動作速度 

・USBメモリ2.0 業務作業用としては使えるが一般使用には不適

・USBメモリ3.0 業務作業用としては使えるが一般使用にも使える?

・2.5インチHDD+USBケース2.0 業務作業用としては使えるが一般使用でも使用できる。

・2.5インチHDD+USBケース3.0 業務作業用としても一般使用でも快適に使用できる。

・SSD+USBケース3.0 業務作業用としても一般使用でも普通より快適に使用できる。

 

2,動作環境

・MBR(レガシィブート) 

 GPT(UEFI)では起動前に設定でMBR(レガシィブート) にする必要有り。

1時間前にGPT(UEFI)環境で正常動作できる、2.5インチHDD+USBケース3.0開発に成功しました。

 

3,Windows10の内容

・作成しているWindows10の内容と同じ(コピー)か新規インストール状態も作成可能。

 

4,通常のアップデートは問題ないが大型アップデートは不可(可能にできる方法あり)

 

  


Windows To Go 持ち運べるWindows10-1

 

 持ち運べるWindows10というのはWindows10の全機能をUSBメモリや外付けUSB2.5インチHDDやSSDに組み込んで自分独自のWindows環境を出先や別のパソコンで使える便利なツールです。

 

 正式にはWindows To Go は、PC の USB 接続された外部ドライブから起動できる Windows To Go ワークスペースの作成を可能にする、Windows 10 Enterprise と Windows 10 Education の機能です。

 

 使用できるUSB 接続された外部ドライブも特定の認定された高価格のデバイスが必要で、Windows 10 バージョン 1903 のリリースをもって開発を終了した。

 

・Windows To Go 機能の概要 (Windows 10) - Windows Depl

https://bit.ly/2Ai9TFq 

”Windows To Go は開発が終了しました。Windows To Go is no longer being developed. この機能では機能更新プログラムがサポートされないため、最新の情報を維持することはできません。The feature does not support feature updates and therefore does not enable you to stay current. また、多くの OEM がサポートを終了した特定の種類の USB も必要です。”

 

 当事務所(パソコン修理久留米)ではこの独自のWindows環境を出先や別のパソコンで使える機能に着目して起動できないパソコン修理やデータの復旧・復元に使ってきました。

 

  

今出来ること、出来なくなったこと。

 

 身体状況や年齢、周囲の状況を踏まえて毎年この時期に来ること、出来なくなったこと。を見直しています。主に外出を伴う作業は出来ません。パソコン修理やデータ修復・OS修復など机上で出来る業務は内容もレベルもアップしています。

 

・出来なくなったこと。

 車いすでパソコンの設置場所まで行けない場合の出張サポート、出張修理は引取修理や宅配修理で対応しています。

 

・出来ること

1,Windowsパソコンの修理、データ修復・OS修復

 

2,パソコン買い替え時のセットアップ(前のパソコンのデータ、アプリケーション、設定含む。)

 

3.使用中のパソコンのデータ、アプリケーション、設定を別のパソコンに引っ越し。

 

4,複数のパソコンのデータ、アプリケーション、設定を一台のパソコンにまとめる。

 

5,ノートパソコンとデスクトップパソコンのデータ、アプリケーション、設定を相互引っ越し。

 

6,32ビットOSのデータ、アプリケーション、設定を64ビットOSに変換

 

7,マルチブート設定

・Windows7とWindows10

・Windows10とLinux

・マルチ言語(日本語+母国語+英語)

  

今日もWindows10無料アップグレード実行中・・・

 

 

 今日届いた2台のパソコン。1台はWindows10x64 Pro がインストールされていると分かっていました。もう一台は使用時間の少ないITハードディスク付きでメモリも16G搭載のハイスペック機ですがなぜかジャンク品の表示が有りました。

 

 BIOSの動作は確認済みだったので安心していましたがチェックしたらWindows10の認証履歴がない(Windows7のサポート期限を考えれば欠陥商品??です。)

 

 今、無料でWindows10の認証を得る方法は限られています。出所が怪しいプロダクトキーは3個持っています。Windows10 Pro のプロダクトキーなのでHomeの認証は無料で可能です。

 

 これはあくまでも個人のテスト用なので少し面倒ですが正規のルートでWindows10無料アップグレード実行中です。

 

1,Windows7をインストールします。エディションは何でも可です。

2,Windows8優待プログラム(これも無料です)でWindows8 Pro の認証が得られます。Windows7のエディションは何でもWindows8優待プログラムではWindows8 Pro になります。

3,Windows8 Pro の認証が得られればあとはこれまでと同様にWindows10無料アップグレード出来ます。

 

  

Windows7からWindows10へアップグレード終了??

 

 2019/09/05にWindows7からWindows10への無料アップグレードは終了したようです。

 

 2016/07/31に終了したのはWindows Updateからの無償アップグレードでした。その後は自分でWindows7、8,8.1からWindows10アップグレードすることは可能でした。

 

 2019/09/04までは確実ににWindows7からWindows10への無料アップグレード出来ていました。

 

 2019/09/05から少なくともWindows7からWindows10への無料アップグレードは出来なくなっています。Windows8、8.1からWindows10への無料アップグレードは現在確認中です。

 

 Windows10 Pro認証済みのパソコンは無条件でWindows10 Homeの認証が得られていましたがこの件も今から確認してみます。

Windows7 Enterpriseを直接Windows10 Enterprise へ

 

 Windows7 Enterpriseを直接Windows10 Enterprise へアップグレード出来ればWindows7Enterprise→Windows7 Professional を省略できるので正規のプロダクトキーが不要になるメリットが有ります。

 

 方法はWindows7 Enterpriseのレジストリを編集してOSの属性をWindows7 EnterpriseからProfessionalに変更します。これでWindows7Enterprise→Windows7 Professional の上書きエディション変更が可能になります。

 

 通常のWindows7 EnterpriseをWindows10 Pro へアップグレードする準備ができたことになりますがこの方法ではWindows7 Professionalの正規のプロダクトキーが必要になります。

 

 これが可能なら”Windows7 EnterpriseをWindows10 Pro”も可能だと考えてWindows10-1903インストールDVDを使ってアップグレードを実行したらWindows10 Proではなく直接Windows10 Enterprise へ アップグレードされていました。割り当てられた規定のプロダクトキーはXGVPP-NMH47-7TTHJ-W3FW7-8HV2C(44NYX-TKR9D-CCM2D-V6B8F-HQWWR)でした。

 

LFEBOOK AH77 Windows10 1903 適用方法

 

 

 LFEBOOK AH77 にWindows10 1903 を適用するとインストールDVDからでもマイクロソフト公式ページからでもPCのチェックでストップします。

・Windows 10 のダウンロード

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 

 

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  このメッセージの詳細情報を見てみました。

 

・特定のバージョンのIntel®Rapid Storage Technology(Intel®RST)ドライバーを搭載したデバイスでWindows 10バージョン1903に更新する

https://bit.ly/2GX6tYL 

和訳要旨

”症状 
Windows 10 May 2019機能更新(Windows 10バージョン1903)に更新しようとすると、更新互換性ホールドが発生し、「Intel Rapid Storage Technology(Intel RST):受信トレイストレージドライバーiastora。 sysはこれらのシステムでは動作せず、Windowsで安定性の問題を引き起こします。このバージョンのWindowsで実行される更新バージョンについては、ソフトウェア/ドライバープロバイダーに確認してください。

 

 次のステップ 
解決に取り組んでおり、8月下旬に解決策が利用可能になると予測しています。

解決策が利用可能になる前にこの問題を軽減するには、デバイスのインテル®RSTドライバーをバージョン15.5.2.1054以降に更新する必要があります。デバイスの製造元(OEM)に問い合わせて、更新されたドライバーが入手可能かどうかを確認し、インストールしてください。インテル®ラピッドストレージテクノロジー(インテル®RST)ユーザーインターフェイスとドライバーで、インテルから最新のインテル®RSTドライバーを直接ダウンロードすることもできます。ドライバーが更新されたら、2019年5月の更新プログラムのインストールプロセスを再開できます。

 

 要するにIntel®Rapid Storage Technology(Intel®RST)ドライバーをさいしんにすれば良いようですが、Updateでのドライバー更新もIntelの公式サイトのアシスタントでも問題の解決は出来ませんでした。

 

・Download Intel® Rapid Storage Technology (Intel® RST) User Interface and Driver

https://intel.ly/2YOKaQ7 

 

 このサイトからドライバーを更新したら無事に1903適用に成功しました。

 

  

Windows 10 Home プレインストールPC の困った問題と対策。

 

 現在、大型家電店などで販売されている家庭用の殆どはGPTフォーマットのUEFIブートでOSはWindows10 Home ですがこれには困った問題が有ります。

 

 ライセンスが Home なのでマイクロソフトの製品版を購入すればWindows10 Proのインストールは可能ですが、プロダクトキーを持っていても公開されているWindows10インストールDVDではエディションの選択画面が出ずにインストールが始まりインストール結果はHomeになります。

 

 マイクロソフトの正規のProのプロダクトキーを購入すればHomeからProに変換できます。その方法以外でも、無料のWindows10 Pro インストールは出来ます。

 

 注意すべきはWindows7はインストール出来ないのでWindows8か8.1のx64ビット版のインストールDVDとプロダクトキーでインストールして、それから無料のWindows10 Pro アップグレードは可能です。

 

 因みにGPTフォーマットのUEFIブートではx32ビット版OSはインストールできません。マルチブートデ組み込むことは可能ですが起動は出来ません。

 

  

Windows7の上書き修復とエディション変換

 

 WindowsのOSが壊れかけて不安定になった時、XpまではインストールCD(DVD)から起動する事でOSの上書き修復が有効でしたが利用されたかたはそう多くないと思います。

 

 理由はCD(DVD)から起動後の作業メニューに”修復する”というメニューが有りそちらへ進むとコマンドを使う高度な知識が必要になり使ったことは有りません。

 

 そのままインストールをすすめると修復できるXpが表示され”R”オプションで修復作業が始まります・・・。修復率は90%以上でした。

 

 エピソードは色々有りますが今では半年に一度くらいしか使わない終わったスキルです。

 

 最近になってWindows7 Enterprisのエディション変更(Windows10 Proへアップグレードするための必須作業)からHome Premium、Professional、Ultimate 相互変換へたどり着き、8月になって、壊れかけたWindows7の上書き修復の手順が確率出来ました。

 

Windows7 Enterprise(64bit)(32bit)からWindows10アップグレード 

 

・オフラインでインストール+認証が出来た便利なWindows7がEnterpriseですがオンラインでもXp→Vista SP2 とアップグレードして一番安価にWindows7へアップグレード出来たのがWindows7 Enterpriseでした。当事務所では基本的にXp→Vista SP2 →Windows7 Enterprise だったので32ビット版が大半です。

 

 Windows7サポート終了間近になって、Windows7 Enterprise(64bit)(32bit)がWindows10へアップグレード 出来ない問題に頭を悩ませてました。


 今年になってWindows Xp 時代からから修理やOS修復・データ復元の依頼を受けていたお客さんからハードディスクが壊れかけて起動できないDELL-Vostero200Sが持ち込まれました。

 このパソコンのOSがXpからアップグレードし続けたWindows7x32ビット版のEnterpriseでした。返却時にはWindows7x32ビット版のEnterpriseからアップグレードした、Windows10x32ビット版ProとWindows7x32ビット版のEnterpriseからエディション変換したWindows7x32ビット版ProfessionalとWindows10x64ビット版のマルチブートでした。

  

Windows10「Spring Creators Update」1803 インストール完了

 

 無事にWindows10「Spring Creators Update」1803 インストール完了して再起動後も正常に動作しています。

 

 ただ、このパソコンは購入時のOSがWindows10だったのでトラブルが無いのは当然です。??

 

 明日以降、Windows7からの無償アップグレードパソコンで確認してみたいと思っています。

 

  

 

  

 

  

Windows10「Spring Creators Update」1803提供開始

 

 提供開始と言うより強制的な大型Update「Spring Creators Update」1803 が既に始まっています。

 

 これまでなら、初物好きや業務関係で必要なユーザーが先走りして実験台??になっていましたが今回は少し違う様相です。提供開始から一般ユーザーへの適用には数ヶ月の

 

 情報では2018/05/01 02時過ぎに一般ユーザーへの半強制大型Update「Spring Creators Update」1803 が始まっています。

 

 事務所では現在大型Update「Spring Creators Update」1803 適用と言語別インストールDVD作成中です。

 

・最新のWindows 10 のダウンロード&インストール Spring Creators Update」1803 

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 


元記事URL https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=288344

  

 

  

Windows10への移行はお済みでしょうか?

 

・PCトラブルサポートLLP(有限責任事業組合)の構成員である業務パートナーさん(女性)に依頼して作成していただいた文書です。

 

お客様各位

2016年7月末にアップグレードの提供が終了したWindows10への移行はお済みでしょうか? Windows7は2020年、Windows8.1は2022年にマイクロソフトのサポートが終了します。

 

サポートが終了した場合でも、パソコン自体が使えなくなるわけではありませんが、2014年にサポートが完全終了したOS、WindowsXPの時の様に、インターネット上のサービスが利用できなくなる事が考えられます。

 

また、サポートが終了したOSを使用し続ける事はセキュリティ上危険が伴います。

先述したように、2016年7月末にWindows10のアップグレードの提供は公式に終了しておりますが、特例として2017年12月31日迄はアップグレードが可能となっております。ハードディスクが一時的に外せる場合は現在の環境に一切の変更を加えない、Windows10ライセンス取得も可能です(保守用のハードディスクで作業します。)

 

当LLPでは、2017年12月31迄のWindows10導入作業を承っております。

これによりWindows7、Windows8.1のサポート終了後でも、Windows10へのアップグレードを行う事が可能となり、現在のパソコンを継続してお使い頂く事ができます。

 

尚、期限が2017年12月31日と区切られている為、対応できる台数に限りがございます。詳細は下記までお問い合わせください。

 

PCトラブルサポートLLP(有限責任事業組合) 

住所:福岡県久留米市善導寺町与田95-4

電話:0942-47-3988 0120-60-3988 090-3988-7000

 

 Eメール 0942@47-3988.com 

 

 


今でもXpを安全に使う 4つの方法

 

1,独立したオフラインパソコンとして使いインターネットに接続しない。

 

 他のパソコンとのデータのやり取りがUSBメモリなどを使った手動作業になり不便です。


2,マルチブート設定でXp専用のパーティションを作成して起動、再起動時に起動メニューで使うOSを選ぶ


 Xpは使えるセキュリティソフトが少ないので通常はネットワーク機能を向こうにしてオフラインで使う。セキュリティソフトが使える別のOS(Windows7、8.1,10)でXpパーティションのセキュリティチェックを行うことは可能です。


3,1台のパソコンでWindows7の仮想Xpを利用する。

 Windows7とXpが同時に使えるのでおすすめですが、この機能が使えるのはWindows7x64ビット版の「Professional」「Enterprise」「Ultimate」に限られます。


4、LAN内にXp専用PCを配置してデータのやり取りやセキュリティチェックはセキュリティソフトが使える別のPC(Windows7、8.1,10)で行う。


 LAN(ネットワーク)設定は比較的簡単ですが、ネットワーク設定でXp専用PCは外部のネットワーク(インターネット)には接続しないで内部のネットワークに接続できる設定が必要です。


5,4の設定でXpパソコンを別のPC(Windows7、8.1,10)から遠隔操作でXpを使う。


 Xp専用PCはモニタ、キーボード、マウスは不要です。別のPC(Windows7、8.1,10)はx64ビット版でも遠隔操作可能でWindows7、8.1,10のアプリーケーションと同時に使え、データのコピー&ペーストも通常の使用法が可能です。


  

Windows10の新しいWindows10 S 使えないOS??

 

ネット情報 違うところ

1、Internetexplorer11は”使えない”だったと思いますがこの日記はWindows10 Sx64ビット版のInternetexplorer11で書いています。

 

2、Windows10HomeとProのインストール経歴のあるパソコンではプロダクトキーの新規購入は不要でインストール直後に認証されていました。

 

3、マイクロソフトアカウントがオンラインアカウントという表現になりローカルアカウントでは使えないとされていましたが、ローカルアカウントがオフラインアカウントという名称になり、オフラインアカウントのみでも利用可能です。

 

・確認できた使えないサービス

 

1、グーグル日本語入力

 

   

 

2、グーグルクローム

 

    

 

   

 

 

 

3、Internetexplorer11へのグーグルツールバー追加

 

  

  

 

 ※Internetexplorer11でグーグルのサイトからGメールは使えます。アマゾンなどのショッピングサイトも利用できました。

 

 ※Windows10 S からアップグレードできるOSはWindows10Proだけでした。

 

  

 

  

  

 Windows10無料アップグレードの最新情報。2017年10月

 

 2016年7月末に終了したはずのWindows10無償アップグレードが終了して一年以上経過した2017年10月08日でも滞りなくWindows10無料アップグレード出来ました。

 

 違うのはWindows Update からではなく自分でインストールファイルを準備して自己責任で実行することと、元のWindowsに戻せる期間が10日間になっていることです。

 

 Windowsインストールファイルは2015年07月末のWindows10無償アップグレード開始から変更され続けています。

 

 一番変わったところは2015年07月末(確認できたのは2015/08/05作成分)はWindows10 Pro と Home のインストールファイルは別々に作成されWindows7Home PremiumではWindows10 Pro のインストールファイルは作成できませんでした。

 

 現在ではダウンロード表示はWindows10 Pro と Home は別ですが作成されたインストールファイルはWindows10 Pro と Home 同梱です。

 

・メーカー出荷時にWindows10 Home がOSとしてプレインストールされている場合はUEFI ブートモードではWindows10 Pro と Home 同梱ではWindows8.1ProでもWindows10 Pro にアップグレードできずに個人ファイルのみ引き継いだWindows10 Home になります。(Proへのアップグレード手順確定済み)

 

・メーカー出荷時にWindows10 Home(Pro) がOSとしてプレインストールされている場合はプロダクトキーはメーカー別の規定のプロダクトキーになります。

 

 元記事URL 

  https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=282682

 最新バージョンは2017Windows 10 Creators Update です

 

 Windows10 Update が溜まっている場合は

 

・最新バージョンの2017Windows 10 Creators Update が便利です。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

 このツールで作成したDVDインストールメデアでは新規インストールやWindows10インストール経験済みのパソコンでもWindows7からWindows10へのアップグレードは出来ないのでご注意ください。

 

 今日はマルチランゲージパソコンののWindows10をCreators Update しました。

 

Win10 Home x64-JAP-C

 

Win10 H0me x64-KANNTAN-D

 

Win10 Home x64-HANTAI-E

 

Win10 Home x64-KOR-F

 

Win10 Home x64-BRAZILIAN-G

 

Win10 H0me x64-USA-H

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 マルチブートの種類と活用法と最終目的。

 

※マルチブートの種類

1,Xpでのみ動作するアプリケーションはインターネットに接続しないで使用して、通常は最新のWindows10で使うなどパターンは幾つか考えられますが、マルチプラットフォームでないアプリケーションに本来のOSを割り当てる事が出来ます。

 

 1台のハードディスクで同居可能なOS

 

・WindowsXp、Vista、Windows7,8,8.1、Windows10それぞれx32・

64ビット版

 

2,起動時に使用する言語を選べるマルチランゲージなパソコン。

 

 1台のハードディスクで同居可能な言語

 

・日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語

 

 インストールファイルを準備している言語は

 

 アラビア語、ブルガリア語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語 、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、ラトビア語、リトアニア語、ノルウェー語 (ブークモール)、ポーランド語、ポルトガル語 (ブラジル)、ポルトガル語 (ポルトガル)、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語 (ラテン)、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語

 

3,Windows10仮想(MAC)+Windows10+LINUXなど非WindowsOSとのマルチブート  個人的にもあまり興味がない組み合わせですがマルチブートの可能性を確認したくて作成してみました。

 

 マルチブートの最終目的は壊れたWindowsの修復と生きた状態のOSバックアップです。

 

 使用中のWindowsOSをデュアルブートすればその時点での一卵双生児OSになるのでWindowsの更新をすればすぐに使える状態になります。

 

 OSのバックアップより優れた機能だと思っています。

 

  


マルチブート 仮想(MAC)-Windows10-LINUX

 

 

・マルチブート 仮想(MAC)-Windows10-LINUX

https://youtu.be/GD-ufCgDAHI

 

 

 

 マルチブート 仮想(MAC)-Windows10-LINUXの動画を試作しましたが簡単にはいきませんでした。一台のパソコンでマルチブートを実現している証明のため時刻が画面に常時映り込むようにするため防犯用のカメラ映像を動画キャプチャーしたので画質に問題有りでした。

 

 4倍速で表示させているので今回はナレーションの挿入は出来ませんでした。

 

  

 マルチブートの定義とマルチブート出来ない理由。


 マルチブートの定義はウィキペディアによれば”マルチブートとは、1台のコンピュータに接続ないし内蔵した、複数台のディスクないし複数パーティションに、複数システム(オペレーティングシステム)をインストールし、どれかを選んでブートするようになっている、といったような状態のこと”らしく2つの場合をデュアルブート、3つ以上をマルチブートと呼んでいます。


・Windows 行儀の良いマルチブートの定義


 ”行儀の良いマルチブート”は私の造語?で定義は有りません。
定義は自由に作れるので、今から”定義します”


 ”Windowsのマルチブート環境では起動ドライブはCになります。通常であればそれ以外のパーテーションは本来インストールされているドライブ名とずれて表示されます。


 このことはマルチブートOS間でのユーザーファイルの共有でトラブルのもとになります。そこで、起動ドライブはC、それ以外のOS、DATAは本来インストールされているドライブ名で表示するように設定できます。このように設定されたマルチブートが行儀の良いマルチブートの定義です。

 本来のCドライブは非表示になります。これはブート情報を壊さない有利な設定です。”


・3988 マルチブート-PC

https://www.youtube.com/watch?v=4VsSxmFvTpg


 


※マルチブートの設定が出来ない理由。


 マルチブートで有れば最小構成でもOSが3つと共有パーティション1個で4個のパーティションが必要になります。


マイクロソフトやパソコンメーカーはデュアルブートやマルチブートがお嫌いなようで、出荷状態でデュアルブートやマルチブートが出来ない仕組みになっています。


 最近のパソコンではUEFI + GPT環境で一台のハードディスクに一つのx64ビット版のOSのみインストールされています。


 従来のMBRフォーマットでは出荷状態で基本パーティションが4個使われていて一台のハードディスクにはパーティションの追加が出来ない仕組みになっています。


例 システムで予約済み+OS(C)+リカバリ領域+OEM領域


・MBRとGPTの違い(HDDの初期化)

http://momomhf.doorblog.jp/archives/1272212.html


 当事務所では上記の何れの場合でもマルチブート出来る方法を確立しています。


  

 Windows10x64ビット+仮想ドライブ-MAC+LINUX(デュアルブート)


Windows10x64ビット+仮想ドライブでMACとLINUXの同居に問題発生しました。インストールまでは問題ありませんが仮想ドライブの再起動後に仮想ドライブのMACとLINUXどちらかに不具合が発生したので設定を変えました。


 MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD はWindowsPCでは仮想ドライブでのみインストール出来ないのでWindows10x64ビット+MAC OS X 10.6.3 +LINUXを一台のパソコン(1台のハードディスク)で実現するためにはWindows10x64ビットの仮想ドライブでMAC OS X 10.6.3 それにLINUX(Ubuntu 16.04 LTS - 2021年4月までサポート)をデュアルブートして変則的なマルチブート構成になりました。


 MAC OS X 10.6.3 は仮想ドライブでのみ動作するのでLINUX(Ubuntu 16.04 LTS - 2021年4月までサポート)が別パーティションになりフル機能で動作するのは歓迎で実用的でも有るようです。


 これで今回の実験は一応成功としますがMAC OS X はお飾りになりそうです。


・使ったパソコンの仕様


1,CPU:Core2Duo E8400


2,メモリ:8G(2G☓4)


3,ハードディスク:このために準備したSATA320G中古


・使ったソフト、フリーソフト


1,MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD アマゾンで2,566円


2.Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード  Ubuntu Japanese Team

 https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix


3,VMware Player for Windows 32-bit and 64-bit :Windows7,8,10用仮想ドライブ

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0


  

 緊急:Windows10に間もなく追加される機能にご注意下さい。

 

・The Creators Update  2017 年に追加される新しい Windows 機能

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/upcoming-features

 

”新たなクリエイティビティとかつてないゲーム体験を可能にする Windows 10 Creators Update をご紹介します。3D や VR が新しい世界をもたらします。大切な人々とつながり、共有しましょう。4K とゲーム配信で、かつてない魅力的なゲーム体験が実現します。”

 

 普通にパソコンを使うのには不要と思われる機能の追加が有るようです。いきなりCreators Update が始まるような乱暴なことは無いと思いますがWindows10無償アップグレードのときの強引さと執拗さを考えると心配です。

 

 特にWindows10 Home をお使いの場合は注意が必要です。今回のCreators Update はWindows7で言えばSP1適用以上のUpdateのようなので場合によってはトラブルの発生も考えられます。

 

 トラブルの防止の決定打はWindowsのバックアップしか方法がないと思います。Windowsの機能でバックアップするには別のハードディスクが必要です。

 Windows10 多言語(他言語)設定完了

 

 Windows10では世界中で使われているWindows10パソコンの全言語版のインストールファイルがx64ビット、x32ビット それにHomeとPro パソコンで使える全てのWindows10がダウンロード出来ます。


 2016/07/29 までにその全てをダウンロード済みですが現在ではこのファイルは無用の長物になっています。このインストールファイルを使うとインストール完了後の更新プログラムが大量にあり時間が掛かります。


 Windows10のインストール、アップグレードの際にはその時点で最新のWindows10インストールファイルを取得したほうが結果的に急がば廻れになるようです。


 現在最新のWindows10x64 HomeとPro を作成した言語は日本語、簡体字中国語、英語、韓国語、繁体字中国語、アラビア語、オランダ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、イタリア語です。


 外国語Windows10のインストールはその言語で実行されるので現在は日本語、簡体字中国語、英語、韓国語、繁体字中国語、アラビア語、オランダ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、だけでしたが今日、”イタリア語”の追加に成功しました。


 明日はHomeからProへの変換予定です。 


  

Windows10 マルチ言語に”繁体字中国語”追加成功


 自分ではイケルと思っているのに世間には知られていないものが有り宣伝不足と言うかその方法が分からずに忸怩たる思いをしているものに”Windows10+マルチブート+多言語”パソコンが有ります。



 昨年末に留学生の男性に母国語(簡体字中国語)パソコンに日本語Windows10を紹介してデュアルブートしたところ最初は直ぐに元に戻す予定でしたが2,3日使われたら日本語の勉強になり検索機能が日本語環境が一番優れていると言われてそのまま使っていただいています。



 外国語Windows10のインストールはその言語で実行されるので現在は日本語、簡体字中国語、英語、韓国語だけでしたが昨日、”繁体字中国語”の追加に成功しました。



 2016年7月にマイクロソフトから提供されている全言語のWindows10インストールファイルはダウンロード済みですが、現在新しいインストールDVD作成中です。



・共通事項:Windows10x64ビット版 Home&Pro 2017/03



・日本語、簡体字中国語、英語、韓国語、繁体字中国語、アラビア語、オランダ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語



・日本語、簡体字中国語、英語、韓国語、繁体字中国語:有料セキュリティ完備



 インストールDVD作成は簡単に出来そうですがインストールには不安要素満載です。



  

Vistaパソコンの延長サポート期間終了:2017年04月11日

 

 2017年04月11日のVistaパソコンの延長サポート期間終了まで約一ヶ月になったのでVista利用者のとり得る方法をまとめてみました。

 

1,当分の間そのまま使い続ける。

 おすすめでは有りませんが当分の間そのまま使い続ける。

・インターネット接続やメールの利用がない場合、壊れるまで使い続けることに何の支障も有りません。

 

・インターネット接続やメールの利用をされている場合でも有料のセキュリティーソフトをお使いの場合はしばらくは使えますが、ブラウザがInternet Explorerの場合、IE9までの制限が有るので一般的に見れば使いづらいと思われるのでWindows7へのバージョンアップが望ましいと思います。

 

 Vista Home Basic ,Vista Home Premium  はWindows7 Home Premium か Windows7 Ultimateにバージョンアップできます。

 Windows7 Home Premium ならWindows10 Home Windows7 UltimateならWindows10 Pro への無料アップグレードが可能です。 

 Windows10 ログインパスワードを忘れたら??

 

 水曜日の午後に”Windows10ログインパスワードのトラブルで使えなくなったノートパソコン”が持込まれました。

 

 修復前にお伺いした内容です。

1,トラブル発生前はパソコンの電源を入れれば何も入力しないでYahooのトップページが開いていた。

 

2,Webサービスのログインパスワードをパソコンに記憶させないようにしていた。(ネットショップ、金融機関、等)

 

3,旧アカウント名は覚えていない。

 

4,次の日には使いたい。年賀状の印刷や決済

 

 修復作業の前に光学ドライブから起動してフルバックアップのために光学ドライブでLinuxのユーティリティで概略を確認しました。

 

1,CドライブだけでDドライブが設定されていない。

 

2,旧ローカルアカウントは”Owner”でこのローカルアカウントがマイクロソフトアカウントに統合されユーザー名もマイクロソフトアカウント(普通はメールアドレス)に変更されパスワードが設定されたようです。他のローカルアカウントは有りません。

 

・Windows10 ログインパスワードを忘れたら??

1,思い出せない場合はネット情報に頼られると思いますが目につくのは”パスワード解析やパスワードリセット”です。

 

 現在のWindows10 ログインパスワード解析は英数混じりの6桁以上は事実上解析はできません。特にマイクロソフト推薦の強度のセキュリティーポリシーである大文字小文字英数+記号のパスワードは解析不能です。

 

 パスワードリセットの体験版+有料版(3980円):「Renee PassNow」は支払いに不安があり体験版は無意味です。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se508634.html

 

 必要であれば:Lazesoft Recover My Password 非商用なら無料

http://pc.casey.jp/archives/153901835

 

※Windows10 マイクロソフトアカウントのログインパスワードはリセットできないのでご注意下さい。

 

 ここまでの情報でこのパソコンではログインパスワードはリセットできないのでお手上げです。

 

1,マルチブートで別のパーティションに新規OSをインストールしてログインできないWindows10にアクセスする方法なら手順も確立しているので良いのですがネックは費用と時間です。

 

※知識として持っていたログインできないWindows10に外部アクセスで管理者権限の有るローカルユーザーを作成する方法を使ってログインし、旧ユーザーのファイルを参照して修復できました。修復できなかったのはメールのアカウント設定だけでした。

 

・追記:ローカルアカウントでログインできればマイクロソフトアカウントのパスワード再設定や無効になったマイクロソフトアカウントの復活やWindows10 マイクロソフトアカウントのログインも出来るので100%の修復ができました。


Windows10 ログインパスワードトラブルのパソコン修復の顛末。はこちらから・・・
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=273163

 

 Windows10 大きな落とし穴と落ちないための予防的対策。

 

 昨日持込まれたWindows10ログインパスワードのトラブルで使えなくなったノートパソコンの復旧作業中にこれは、Windows8から続いているWindowsの大きな落とし穴だと気づきました。

 

 Windows10にローカルアカウント一つで使用されている場合にOneDriveなどのマイクロソフトアカウントが必要なサービスを使った場合使用中のローカルアカウントがマイクロソフトアカウントに統合されユーザー名もマイクロソフトアカウント(普通はメールアドレス)に変更されパスワードが設定されます。

 

 マイクロソフトアカウントは他のパソコン、デバイスの設定で変更される可能性が有るのです。そうした場合や”ログインパスワード”忘れの場合自分のパソコンから締め出されることになります。

 

 本来、Windowsの使用にはセキュリティーの関係でログインパスワードが必要ですが、自分だけしか使わないパソコンにはパスワード未設定が少なくありません。

 

 そんな使い方をしていてもWindows10では”マイクロソフトアカウントが必要なサービスを使った場合使用中のローカルアカウントがマイクロソフトアカウントに統合されユーザー名もマイクロソフトアカウント(普通はメールアドレス)に変更されパスワードが設定されます。”

 

 このようなWindows10の落とし穴に落ちないための対策は・・・

・ローカルアカウントを複数以上作成しておくことです。使わなくていいので管理者権限のユーザーが複数有ればマイクロソフトアカウントが必要なサービスを使った場合でも使用中のローカルアカウントがマイクロソフトアカウントに統合されることはなく新規ユーザーが一つ増えるだけで通常の使用には差し支えません。

 

 ※元文は  https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=273130


 最後?のマルチ:マルチOS 実用性は不明です。

 

・マルチブート、マルチモニタ、マルチマウスそして最後がマルチOSです。

 

 マルチOSではパソコンで同時に3個のOSを動かす仕組みですが、実用性は不明ですが個人的には使える仕組みだと思っています。

 

1,メインOS:Windows7Professionalx32ビット

2,サブOS:WindowsXpProfessionalx32ビット

 メインOSからXpモードで起動

 

3,WindowsXpからWindows10までのPro(x32ビットorx64ビット)

 

 メインOSからリモートデスクトップ接続します。”TeamViewer”を利用すれば同時に4種類のOSが使えて接続先がHomeでもMACでもLinux使えるようです

 

 赤字:追記

 マルチブート、マルチ言語パソコンを再生パソコンで実現できました。

 

 一台でマルチブート、マルチ言語を使えるパソコンは市販品では存在しませんが、セットアップ時に複数言語から一つを選べるパソコンは有るようです。

 

 今回、本格的に一台のパソコンで起動時に日本語、英語(US)、中国語(簡体字)Windows10Proを切り替えられるマルチ言語パソコンを再生パソコンで実現できました。

 

 英語(US)、中国語(簡体字)Windows10Proは日本語Windows10からの言語変更ではなくそれぞれネイティブなインストールDVDからの新規インストールです。

 

 キーボードは基本操作は日本語キーボードで対応して英語(US)、中国語(簡体字)Windows10Proの言語特有の入力はスクリーンキーボードで入力できます。

 

・起動メニュー

 

 

・日本語Windows10

 

 

・英語(US)Windows10Pro

  

 

・中国語(簡体字)Windows10Pro

 

 


一応完成しました。マルチブート、Windowsの三段活用風パソコン

 

 マルチブート、Windowsの三段活用風パソコン

 

 同時に使えるWindowsOSは一種類ですがWindows7x32(Xpモード) では XpとWindows7x32が同じ画面上で動作します。さらに再起動後のWindowsOS選択メニューからWindows7x32(Xpモード) 、Windows7x64ビット版、Windows10x64ビット版を選ぶことが出来ます。

 

・WindowsOS選択メニュー01

 

  

 

・WindowsOS選択メニュー02

 

  

 

・C:Windows7x32(Xpモード) or Xp

 

  

 

・E:Windows7x64ビット版

 

  

 

・F:Windows10x64ビット版

 

  

 

 C:Windows7x32(Xpモード) は Xp に置き換えることも出来るのでXpシングルプラットフォームのアプリケーションを含めて現行のWindowsアプリケーションに全て対応できるようになりました。

 

 UEFI環境(GPT)でのマルチブート構築 7+7+10+10


 UEFI環境(GPT)と言うのは市販のパソコンではWindows8(メーカーによってはWindows7)から採用されているシステムでユーザー保護の目的で採用されたらしい不自由なシステムです。


 一般的にはUEFI環境(GPT)ではOSは一個だけという制限があるので一台のハードディスクではマルチブートどころかデュアルブートもできないとされています。


 マルチブートを専門ととしている当事務所としては一昨年にはUEFI環境(GPT)でマルチブート設定の手順は確立していましたが下記のネット情報を見て再度”UEFI環境(GPT)でのマルチブート構築”を試みました。


・UEFI環境のWin8(GPT)とWin7(MBR)でデュアルブートを組む

http://goo.gl/7QbIRU


 ”UEFI環境上のGPTディスクにインストールしたWindows 8とMBRディスクにインストールしたWindows 7のデュアルブートを組む。GPTとMBRのディスクが同居する環境なんてそう無いと思うけど。”


 この例では2台のハードディスクを使ってデュアルブートを実現しているようですが、これではノートパソコン。省スペース型パソコンなどハードディスクを一台しか搭載できないパソコンでは使えない方法です。


 今日、構築したUEFI環境(GPT)でのマルチブートは500G一台のハードディスク

C:Windows7x64Hp

D:Windows7x64Pro

E:Windows10x64Home

F:Windows10x64Pro


 

 障碍者向けWindows 10 無償アップグレードとWindows 10 Anniversary Update


・Windows 10 Anniversary Update 今すぐ実行

https://goo.gl/nnN08u


 急ぐ必要は有りませんがそのうち予期しないタイミングで勝手に実行されそうな予感がします。



・障碍者向け支援技術製品をご利用のお客様向け Windows 10 無償アップグレード

https://goo.gl/iM03AS


 ”Windows 10無償アップグレードを継続提供、障碍者向け支援技術の利用者を対象とした「Windows 10アップグレードアシスタント」公開”


・一般向けの Windows 10 無償アップグレードは 7 月 29 日に終了します。しかし、マイクロソフトでは支援技術を利用する方の Windows 10 体験を改善する努力を継続するため、障碍者向け支援技術製品をご利用の場合は、7 月 29 日以降も無償でアップグレードをすることができます。

Windows 10 Annive


 障碍者向け支援技術製品にはWindowsの基本機能である拡大鏡や読み上げ機能も含まれるようなので拡大解釈すれば誰でも・・・・


  

 Windowsのマルチブートについて-01


 家族や身近な方にはWindowsのマルチブートは普通の事になっていますが、一般的にはまだまだ認知されていないようです。


 最初にWindowsのマルチブートに取り組んだのはWindows98,MeとXpのマルチブートでした。これは起動メニュー選択でアクティブなパーティションを切替Cドライブとして使う仕組みでブートできる数の制限があり最低一つのFAT32パーティションが必要です。


 Windows Vistaから起動システムの仕様が替り光学ドライブからの新規インストールは固定ドライブ名(物理的ドライブ名)ではなく起動すればCドライブとして動作するよになりました。


 この事でマルチブートに対する数の制限も事実上無くなり、マルチブート専用のアプリケーションも不要になりWindowsの基本機能だけでWindowsのマルチブートが構築できるようになりました。


 Windowsのマルチブートの最大のメリットは今回のWindows10無償アップグレードで明らかになりました。


 一般的には、無償アップグレード=元のWindowsは使えなくなりますが当事務所が提案しているマルチブートは元のWindows+元のWindowsでデュアルブート環境を作りいずれか一方をWindows10無償アップグレードする方法でした。


 これで起動時にWindows10と元のWindowsを切り替えて使えます。Windows10で使えないアプリケーションや互換性のないドライバーが有っても元のWindowsは全く影響を受けずに使用できるのです。



 

 終わったばかりなのに:Windows 10次期大型アップデートは8月2日公開

 

Windows10無償アップグレードが終わったばかりなのに:Windows 10次期大型アップデートは8月2日公開されます。公開≒適用だと考えられインターネットに接続されている限り避けることは出来ないようです。

 

・Windows 10次期大型アップデートは8月2日公開  :日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04271990Q6A630C1000000/

 

 ” 米Microsoft(マイクロソフト)は現地時間2016年6月29日、次期メジャーアップデート「Windows 10 Anniversary Update」を8月2日に公開すると発表した。”

 

 今後のアップデート適用のリスクは過去のWindows OS SP1適用と同じくらいだと予想しています、

 

 英語(USA)と中国語 (香港特別行政区)Windows10マルチブートしてみた。


 日本語Windows7Hp+Windows7Pro+日本語Windows10Home+Windows10Proに英語(USA)と中国語 (香港特別行政区)Windows10マルチブートしてみました。


 全部がx64ビット版ですが、日本で 英語(USA)と中国語 (香港特別行政区)Windows10など外国語Windows10が新規インストール出来るか??、語学に弱い自分でインストールからアクティベーション確認まで出来るかの実験でした。


 英語(USA)と中国語 (香港特別行政区)Windows7のインストール経験も役立って無事に日本語Windows7、Windows10と英語(USA)と中国語 (香港特別行政区)Windows10マルチブート完了です。


 Windows10の音声認識は英語(USA)Windows10には当然搭載されていましたが中国語 (香港特別行政区)Windows10には影も形も見当たらず残念でした。


 ここで確認したかったのは40の国と地域のWindows10が日本語Windows10インストール済みであれば同じエディションであれば条件無しで新規インストール可能なことでした。


  

 Windows 10無償アップグレードの期限は日本時間で 7/30 19:00


 一般的情報ではWindows 10無償アップグレードの期限は 7/29までとされていますがこの日付はアメリカの日付であることは知っていましたがアメリカのどの標準時か分かりませんでした。


 ハワイ・アリューシャン標準時(HAST)らしく日本との時差は-19時間なので日本時間で 7/30 19:00になるようです。一日得したような気分です。


 これで時間の余裕が出来たのでどうするか迷っていた長女のパソコンもメンテを兼ねて預かることに決めました。


・Windows 10 無償アップグレード期限まであとわずか。マイクロソフトのカウントダウンでは7月30日19時まで
BY Munenori Taniguchi 2016年07月25日 18時30分 

http://japanese.engadget.com/2016/07/25/windows-10-7-30-19/


”Windows 7およびWindws 8.1が対象の、Windwos 10への無償アップグレード期限まであとわずかとなりました。7月30日以降にWindows 10にアップグレードするには、有償のパッケージ版もしくはダウンロード版などを購入しなければならなくなります。マイクロソフトは4月の時点で、期限の延長は絶対にないとしています。 Windows 7およびWindws 8.1が対象の、Windwos 10への無償アップグレード期限まであとわずかとなりました。7月30日以降にWindows 10にアップグレードするには、有償のパッケージ版もしくはダウンロード版などを購入しなければならなくなります。マイクロソフトは4月の時点で、期限の延長は絶対にないとしています。 ”


  

 Windows10 アップグレードアシスタントは機能不全です。

 

 Windows7からWindows8へのアップグレードアシスタントははかなりシビアなチェックでOffice2003でも互換性無しと判断されて作業を中断してアンインストールが必要でした。

 

 Windows10 アップグレードのトラブルの多くはアップグレードアシスタントは機能不全でチェックが甘く、最初の再起動後にアップグレード作業に戻れずWindowsロゴのままでフリーズ状態に・・・

 

 これがWindows10無償アップグレードで元のOSまで壊れる事例が増えています。もうすぐこのトラブルも終息するはずですが一つの解決法としてWindows7の新規インストールした直後のピュアな状態でWindows10無償アップグレードしてWindows10の使用権利を確保しています。

 

 ・Windows10へのアップグレードで「お使いのプロセッサでNXがサポートされていないため、Windows10をインストールできません。」

 

 ”NX/XD有効化
コマンドプロンプトを右クリック>「管理者として実行」を選択します。

 

bcdedit /set {current} nx AlwaysOn

 

 

 

 Windows10 無償アップグレード 1ヶ月以降に元のOSに戻す。

 

 Windows10 無償アップグレードには1ヶ月以内なら元のOSに戻せる回復オプションが有ります。これはあくまでもWindowsの機能で有り元のWindowsに戻せることを保証したものでは有りません。

 

 しかもWindows10 無償アップグレード して1ヶ月後にはこの回復オプションも使えません。ハードディスクの空き容量を増やすためデスクのクリーンアップを実行して元のWindowsのファイルを削除した場合は次の日でも元のWindowsに戻せません。

 

・Windows10 無償アップグレード 1ヶ月以降に元のOSに戻す方法

 

1,元のWindowsのバックアップをしていればそこからリカバリできます。

 注意すべきは元のWindowsに確実に戻せるかはやってみないと分からない不安はあるのでリカバリ前のWindows10を信頼できるバックアップをしておくべきです。

 

2,Windows10 無償アップグレード して1ヶ月後でデスクのクリーンアップを実行していない場合。

 

 元のWindowsのファイルの主要部分はWindows.oldにあるののでWindows10と共有されているファイルを組み合わせて元のWindowsを復元できます。(実作業&確認済み)

 

3,Windows10 無償アップグレード して1ヶ月後でデスクのクリーンアップを実行した場合。

 

 この場合は元のWindowsの完全復元は出来ませんがWindows10の参照で取りあえず使えるレベルに元のWindowsを再現できます。(実作業&確認済み) 

 

※Windows10 無償アップグレード して1ヶ月以内の回復オプションを使える場合も含めてWindows10と復元した元のWindowsをデュアルブート出来ます。

 

  

 

 マルチブート可能な Windows OS エディション

 

 x64ビット版

・ Windows 7 Home Basic 

・ Windows 7 Home Premium
・Windows 7 Professional
・Windows 7 Ultimate

・Windows 7 Enterprise

・ Windows 8
・Windows 8 Pro

・ Windows 8.1
・Windows 8.1 Pro

・Windows 8.1 Enterprise

・ Windows 10 Home
・Windows 10 Pro

 

 x32ビット版

・Windows 7 Starter

・ Windows 7 Home Basic 

・ Windows 7 Home Premium
 ・Windows 7 Professional
 ・Windows 7 Ultimate

・Windows 7 Enterprise

・ Windows 8
・Windows 8 Pro

・ Windows 8.1
・Windows 8.1 Pro

・Windows 8.1 Enterprise

・ Windows 10 Home
・Windows 10 Pro

 

※Xpはインストール可能なパソコンが限定されること、Vistaは2017年に延長サポート期間が終了するので除外しました。

 

  


 Windowsマルチブートの最大数

 

 Windowsマルチブートの最大数はいくつ??。くだらない試みですが実行してみました。条件は同じバージョンの同じエディションは1回のみ使用です。

 

 パーティションはハードディスク1台でとりあえずマルチブート関連では数の制限を考える必要は有りません。ドライブレターは一般的にはAからZまでの26個です。

 

 この中でハードディスクの開始ドライブレターはCなのでA、Bは外します。A、Bは元々フロッピーディスク用ですが光学ドライブやUSBメモリには割当可能です。

 

 そう考えると26-2=24になりますが外付けUSB機器の接続を考えて2個を予備とすれば22個のマルチブートが可能です。

 

 WindowsOSの中でXpだけは一つのパーティションにHome Edition、Professional Edition、それともう1個同居できるのでとりあえずの最大数は24個と言うことになりそうです。

 

 

  

 最初に確認!! Windows10にアップグレードしたら・・・

 

 

 Windows10にアップグレードしたら(されたら)最初に確認されることをおすすめしています。

 

1,ライセンス認証の確認 インターネットに接続したまま無償アップグレードしても経験上、10%くらいは無償アップグレード直後にはライセンス認証されていません。

 

・確認方法はスタート→設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証

 

 問題が本質的な問題でない場合はWindows Update完了後の再起動のタイミングでライセンス認証されるようです。ライセンス認証が確認できるまで元のWindowsに戻すためのデータが削除されるディスククリーンアップは実行しないでください。

 

2,ブラウザとして使い慣れたInternet Explorer11を使うにはスタート→すべてのアプリ→Windowsアクセサリー→Internet Explorer→スタート画面にピン留めするかタスクバーにピン留めするを設定します。

 

3,デスクの空き容量に余裕が有る場合は”元のWindowsに戻すためのデータが削除されるディスククリーンアップは回復(元のWindowsに戻せる一ヶ月以内には)実行しないでください。 ”

 

4,必要なアプリケーションが正常に動作するか確認してください。

 

・Windows10 元に戻したら??

http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=266314

 

 

  

 自画自賛??マルチブートで新しい発想!!。

 

 元々のマルチブートに本格的に取り組んだきっかけはWindows OSの活きたバックアップという発想でした。

 

 使用中のOSをトラブルに備えてバックアップすると言う作業は企業などでは一般的に行われています。問題はそのバックアップファイルが正常にリカバリ出来るか不明なことです。

 

 一般的にバックアップファイルやリカバリファイルからリカバリを実行する場合、リカバリ先のファイルは最初の段階で全部が削除されてしまいます。

 

 バックアップファイルやリカバリファイルにエラーが有れば、リカバリ先で正常にリカバリされずOSのすべてを失う事も有るのです。

 

 マルチブートの考え方では元のWindows OSのバックアップのリカバリ先は別のパーティションになります。元のWindows OSとリカバリしたWindows OSが同時に存在するのでリカバリ先で正常にリカバリされずOSのすべてを失う事は有りません。

 

 Windows10無償アップグレードに対しては元のWindows OSとWindows10無償アップグレード用のWindows OS(元のWindows OSと同じもの)を作成してWindows10無償アップグレード用のWindows OS(元のWindows OSと同じもの)をWindows10にアップグレードしてパソコンの起動時に元のWindowsとWindows10を選んで使う発想でした。

 

 これであればWindows10の不具合に関係なくパソコンを使用できます。Windows10無償アップグレード期間終了と同時にこの仕組は意味が無いものになるので少し落ち込んでいました。

 

 昨日、家庭内で良いことが有り少し前向きな考えになり、自画自賛的マルチブートで新しい発想!!。が生まれました。

 

 既にWindows10に無償アップグレードされたぱそこんを対象にWindows10と使い慣れた元のWindowsをデュアルブートするという考えです。

 

 これだと時間的制限もパソコンのスペックの問題も無いのでしばらくは仕事になりそうです。

 

 

DVD2枚でWin7全エディション対応メデア作成
2016年05月22日(日) 

 DVD2枚でWin7全エディション対応メデア作成

 

 Windows7は企業向けのWindows7Enterpriseを除きx32ビット版で5個、x64ビット版4個の合計9個のエディションが利用できますがそのためには9枚のインストールDVDが必要です。

 

 それをx32ビット版、x64ビット版それぞれ1枚のDVD、合計2枚にまとめてみました。

 

 Windows 10はマルチブートで行こう。

 

 ネット上でもWindows10悪者論がはびこっていますが問題はその配布方法とインストール方法(アップグレード)であって、定価2万円から3万円の製品の期限・機能無制限版の無償提供≒プレゼントと考えればパソコン好きとすれば大歓迎すべき事なのです。

 

 Windows10無償アップグレードの問題点は既存のWindowsOS(7,8,8.1)への上書きインストールであることに尽きるようです。

 

 上書きインストール≒元のOSが使えなくなるということで、いきなり未知のWindowsOSを使うことを強制されるのです。

 

 ユーザーインターフェースの変更ということで考えればXp→Vista以上の使いにくさなのです。評判の悪さが先行したので”Vista”をパスされた方もいらっしゃるようです。

 

 Windows10を安全に憂いなく導入する方法は”マルチブート”以外には考えられません。”マルチブート”=一台のパソコンに複数以上のOSをインストールして起動時に使うWindowsを選ぶという設定です。

 

 今回のWindows10無償アップグレードの安全なインストール例です

C:既存のWindowsOS(7,8,8.1)

D:DATA

E:既存のWindowsOS(7,8,8.1)→Windows10無償アップグレード

F:Windows10新規無償インストール

 

 この構成なら元のWindowsOSはそのまま残りそのまま使えます。Windows10無償アップグレードに失敗しても元のWindowsOSには何の影響も有りません。マイドキュメントやピクチャーなどのユーザーデータは共有できるのでファイルの同期も簡単です。

 

  

 Windows10無償アップグレード を元のOSに戻す。

 

 無償アップグレード されたWindows10は作業中の失敗でも元のOSに戻せますが、Windows10無償アップグレード が完了していれば一ヶ月以内なら簡単に元に戻せます。

 

 Windows10無償アップグレード を元のOSに戻せる条件

1,Windows10無償アップグレード 後、30(31)日以内

 

2,Windows10無償アップグレード 後、ディスククリーンアップを実行していない事。

 

3,Windows10無償アップグレード 後、windows.oldフォルダに変更を加えていないこと。

 

4,Windows10無償アップグレード 後のwindowsの設定、アプリケーションの設定の変更は反映されないのでご注意ください。

 

・スタート→設定→更新とセキュリティ→左側のリストから「回復」を選ぶ→右側のメニュー中段の「開始する」ボタンを選択→Windows10からWindows7/8.1へ戻す操作画面に進みます。→画面の指示に従って作業します。

 

 実務ではこのような作業でも作業前のWindows10のバックアップを実行しています。

 

 過去に元のOSに完全には戻らない、戻すことに失敗した事例が有ります。(手動で元に戻せました)

 

・Windows10にアップグレードした後、元のOSに戻す方法(参考サイト)

 http://freesoft.tvbok.com/win10/installation/recove…tions.html

 

 

 

 百害あって一利なし Windows10無償アップグレード

 

 現在お使いのWindowsパソコンの殆どがWindows10無償アップグレード 対象になっており、現時点でユーザーの意志にかかわらず半ば強制的にWindows10無償アップグレード されようとしています。

 

 Windows10無償アップグレード 回避の方法として予約の取消が挙げられていますが、これは最初の一歩でしか有りません。

 

 本気でWindows10無償アップグレード 回避を考えるなら”Windows Update”の設定の変更が必要になります。

 

1,コントロールパネル→Windows Update→設定の変更→重要な更新プログラム→更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する。

 

・Windows10無償アップグレード 対象外のWindows

 

1,Windows Vista

 

2,Windows7 SP1未適用

 

3,Windows7 Enterprise

 

4,Windows8 

  ”Windows Update”からのWindows10無償アップグレード 対象外ですが任意でWindows10無償アップグレード 可能です。

■Windows 10、無償アップグレード 

(Home、Pro、32・64ビット版、多言語版インストールDVD作成可能)

http: //www .micr osoft .com/ ja-jp /soft ware- dow… indow s10

 

5,Windows8.1 Enterprise

 

6,Windows8.1 VL版

 ”Windows Update”からのWindows10無償アップグレード 対象外ですが任意でWindows10無償アップグレード 可能です。■Windows 10、無償アップグレード 

(Home、Pro、32・64ビット版、多言語版インストールDVD作成可能)

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

※百害あって一利なし Windows10無償アップグレード

 パソコンの寿命は経年劣化を考えると約10年と考えられます。快適に使える一般的な賞味期限は約5年だと考えています。

 

 この日記を書いているパソコンは2008年製なのですが賞味期限維持のためにCPU交換(E-8400)、メモリ増設;8Gを実行しています。

 

 パソコン用のサポート有りのWindowsOSがWindows10だけになるのは2023年です。Windows10無償アップグレードで考えられるデメリットは少なく有りません。

 

1.Windows10無償アップグレードが完了せず、元のOSも使えなくなる。

 画面に何も表示されない、修復の無限ループなどで電源OFFの方法を誤るとハードディスクを壊す可能性が有る。

 

2,元OSがWindows7の場合操作性がかなり違うので慣れるまでかなり使いづらい。

 

3,元のOSで使えていたアプリケーションやデバイスが使用できなくなる可能性が有る。

 

 

 

 光学ドライブを認識しない不具合 分析と解決策

 

昨日気がついた”Windows 光学ドライブを認識しない不具合”はWindows7をWindows10無償アップグレード完了で発生した事象ですがネット情報ではXp、Windows7、Windows8.1でも発生している一般的な事だと分かりました。

 

 OSのアップグレード時には経験していませんが、これまで、単純に”光学ドライブを認識しない不具合”は経験があり、光学ドライブの交換で対応できていました。

 

Windows全般の潜在的問題とわかったのでいろいろな対応策を試して”分析と解決策”を実行し、不具合が発生した省スペースタイプPC(複数以上)には簡単で確実に解決出来ました。

 

・Windows 光学ドライブを認識しない不具合

http://goo.gl/JjhaJ2

 

1,BIOSを最新版にアップデート

2,Windows10の更新プログラムのチェックと実行

3,無償アップグレード前のOSでドライバーのバージョンアップ

 

 以上はいずれも”光学ドライブを認識しない不具合”状態の解決は出来ませんでした。

 

 そこで、Windows10の新規インストールを実行してみたら、こちらは光学ドライブを正常に認識しました。(Windowsの問題ではなくアップグレード時に起きることがほぼ確実??)

 

・光学ドライブを認識しない不具合 解決策 

 

 ネット情報で見つけた”SATAポート変更”です。

 

 一般的に省スペースタイプPCには4個、マイクロタワーPCには6個の”SATAポート”が有ります。”SATAポート”とは光学ドライブやハードディスクなどのSATA機器の接続口です。

 

 一般的な省スペースタイプPCでは下記のように使われています。

SATA1:ハードディスク

SATA2:空き

SATA3:光学ドライブ

SATA4:空き

 

 解決策はSATA3:光学ドライブのケーブルを空いているSATA2へ移動するだけです。作業には少しのスキルと電源をコンセントから外すなど常識的知識が必要です。

 

 ※これは未使用だったSATAポートに光学ドライブを接続することによりWindowsが新しい機器の接続と認識して必要な設定を自動的に行なったようで”目からうろこ”の解決策でした。


 USBメモリが認識できない時、別のUSBポートに差し替えることで認識できる場合が有りますが、これと同じ効果だと思います。


  

 Windows10 光学ドライブを認識しない不具合


 Windows10無償アップグレードで光学ドライブを認識しない不具合が出ました。同じパソコンでWindows10 Pro,Windows10 Homeどちらも同じ症状です。


 同じメーカーの同じ型番のパソコンをこれまで10台以上Windows10無償アップグレードしてきましたがこれまで気づきませんでした。


 光学ドライブを認識しない不具合と言っても内蔵ドライブだけの不具合で有り、USB外付け光学ドライブは異常なしです。


 ネット情報を確認したらWindows8時代から存在する既知の問題のようです。Windows8、8.1はこれまで100台以上経験があります、Windows10でも50台以上のアップグレード経験が有りますが、初めての事象です。


 ネット情報では色々な対応策が有るようですが最悪だが一番確実な方法はWindows10動作確認済みの光学ドライブへの交換です。


 とりあえずすぐ実行できる、BIOSの最新版へのバージョンアップと再無償アップグレード実行中です。


  

 Windows10 無償アップグレードは2016/07/28??まで

 

昨日から1日1台の目標でWindows10 無償アップグレード権利確保の為の作業を実行しています。3日に1台でも十分に間に合うのですが地震や自分の体調を含め何が有るか分からないし、2016/07/28に向けて仕事も増えているので・・・

 

 使用中のWindows7、Windows8、Windows8.1、からのWindows10 無償アップグレードではなく、せっかくマイクロソフトが無料で提供している”Windows10 無償アップグレード”なので権利確保の為の作業です。

 

 2016/08/01以降も所持するパソコンは”Windows10 無償アップグレード”権利付きで価値が一万円くらい違うと目論んでいます。

 

 そういう理由で単なる”Windows10 無償アップグレード”ではなくWindows10のパソコン用の全部のエディションの権利確保を目指しています。

 

 Windows10のパソコン用の全部のエディション

・Windows10 Home x(86)32 Bit版

・Windows10 Home x64 Bit版

・Windows10 Pro x(86)32 Bit版

・Windows10 Pro x64 Bit版

 

 このうち、Windows10 Home x64 Bit版とWindows10 Pro x64 Bit版のインストールと認証が出来ればそのパソコンではWindows10の全てのパソコン用の全部のエディションの新規インストールと無償アップグレードが可能です。

 

  

 Windows10 x64 Pro で使える旧版ソフト

 

 新規インストールから通常動作まで確認済みのWindowsXp時代のアプリケーションですが全ての機能をチェックしたものでは有りません。

 

・Office2003、2007

 

・Lotus123、APPROACH

 

・Illustrator10

 

・Photoshop7

 

・jww

 

・パーソナル編集長

 

・DVD Shrink

 

互換モードを適用すればほとんどの旧版ソフトが使えるようです。

 

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